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確かに。僕は、誰かに激怒されたときには、幽体離脱して、自分と相手がいる部屋を人工衛星から見ているように意識を高く飛ばします。笑えてきます。>ADHDの特徴のひとつに、濃い人間関係が苦手というものがあります。ぼくは自分にとって負担が大きい場面ではふっと自分を透明に消すことができます。
「会議でキレたら、熱いコーヒーをぶちまけるなんてことも、若い頃にはありました。こちらは罵詈雑言もコーヒーも徐々によけるコツを覚えるんです。」

時代という事もありますが、著名な創業経営者はたいていそうですね、はっきり言ってパワハラです。ジョブズもベゾスもマスクも、日本の有名創業経営者も圧倒過半がそう。会社と本人がだんだん成長してインターフェイスを変えていく。

ただ彼らが決定的に違うのは普通とかけ離れたIQと達成意識なのではと思います。では何が彼らをそうさせたのかは、孫さんはまだしも、裕福で優秀な両親の元育ったとされるゲイツについては昔から謎のままです。
【第9話】成毛眞さんが見た天才ビル・ゲイツと孫正義の逸話です。
成毛さんの透明になれる能力はちょっと前に流行った鈍感力、というやつでしょうか。僕ももうちょっと強化したい機能です。まだまだ結構受けちゃうからなあ。

蛯原健さんのコメントに賛成です。

しかしそれを勘違いしてただのパワハラになってしまうオーナー経営者も多いんで結局は結果がすべてか、と思ってしまいます。

そして孫さんの天才エピソードの中で出てくるのが自虐薄毛ネタとは。結局記憶残るのはこういうことなんですね(笑)
「アスキーマイクロソフト時代にOSの価格を引き下げるように指示してきたことがあります。日本ではその価格は安すぎました。そこで、「そんな低価格であれば、営業などいらない。犬でも売れる」と怒ってメールを打ったところ、「日本では犬が営業できるのか」と冷静な返事が来ました。それが冗談ではなかったことに、数年してから気づきました。同じような比喩表現に関する行き違いが数回あったのです。」(記事引用)

これが英国人であれば、顔色ひとつ変えずに「日本では犬が営業できるのか」とコメントし、それがジョークなのか、皮肉なのか、まじめな発言なのかわからず、外国人を戸惑わせるところだろう。アメリカ人は表情を変えて冗談を言い、最後に「これはジョークだよ!」と言うので間違えようがない。成毛眞さんが描写するビル・ゲイツは、アメリカ人というより、気難しい英国人のようだ。パーソナリティをそのような多様性としてとらえると、ちょっと違った視界も開けると思う。
こういうコミュニュケーション好き。「ものすごくキレているビルと、それを全く透明になって流しているぼくの間には、なんらかの理解があったのではないかと思います。」
現在のビル・ゲイツ氏がどうなのか、記事を読みながら気になった。
「生き方が理解不能な域に達している人」分かります。。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、日本の携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連企業等を傘下に置く持株会社。日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄の一つ。 ウィキペディア
時価総額
9.04 兆円

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