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本日より、特集「電池ウォーズ」をお送りします。世界がEVに大きくシフトする中、鍵を握るのは「電池」です。

電池で負ければトヨタは滅ぶーー。それほどの危機意識が見えたパナソニックとの会見の意味は、極めて重いでしょう。世界は今、大きく動き出しています。

これから1週間、たっぷりと「電池」を深掘りしていきます。どうぞよろしくお願い致します。
本特集のデザインを担当します。
EVの中核部品でありネックでもある「電池」開発でパナソニックとの提携が報道されたことが記憶に新しいトヨタ。

EVや自動運転の開発競争が激化している自動車産業の大転換期にトヨタは主役の座を守りきれるのか、、個人的にもすごく興味深い特集です。

水曜日のインフォグラフィックでは電池の基本から、電池メーカーの川上から川下を取り巻くそれぞれの顔ぶれや、トヨタが取り組む、「全個体電池」まで、、たっぷりと図解していきます。お読みいただけると嬉しいです!
EV特集ではなくて電池特集。期待。

テスラも単3より一回りだけ大きな電池を数万個積んでるだけなんですよね。それが良い事かどうか、地球環境的にはかえって悪いという説も根強いし、経済合理性も本編説明の通り見通しはグレイ、しかし時代がそうなってしまったからその方向に走らざるを得ないのが今の世界の自動車メーカー大手。
目下、世界EV市場トップシェアの中国深センBYDも発祥本業は電池メーカー。

常々、電池の分野のイノベーションは他の領域に比べて足りないと思っておりますので、本特集には期待しています。
楽しみです。
以前に、今はパナソニックに吸収されたサンヨーと共同で、電力用大型蓄電システムを開発した事があった。
当時サンヨーは世界最大のリチウムイオン電池のメーカー。
パナソニックのサンヨー吸収の最大の理由は、リチウムイオン電池の技術だったと言われている。

テスラは、あくまでもパナソニックが開発した電池のセルを何個も並べて、自社のバッテリーモジュール化している。
それに対してトヨタは電池そのものを開発しようとしている。
どちらのビジネスモデルが強いか?
とても興味があるし、その差を今後の記事で混同せず明確にして欲しい。
「トヨタはEVで出遅れた」とか「世界はFCVに見切りをつけた」などという印象論は、勝手に言わせておけばいい与太話。

厳しい判断には違いないが、EVは単にベストなタイミングを見計らっていたと言う事も出来るし、FCVはカリフォルニア州のZEV規制対応として、90年代から経産省とJX(旧日本石油)と三つ巴で取り組んで来た責任を果たしているという政治的産物であるので、次世代自動車戦略を全方位的にやって来ているトヨタにとって、怖いのは急な石油供給危機や急なガソリン車販売規制といった政治リスクだろう。

次世代電池開発、特に「全固体電池」(せめてNPのデザイン担当の方には漢字間違えないで欲しかった)の開発に関しては、トヨタは追う側ではなく、「追われる側」であって、その情報の非公開の徹底ぶりから、本気度を感じさせる。私は無料会員なので読めないが、恐らくこの特集であっても、肝心なところは絶対に明かしていないだろう。

電池が肝なのは、誰もがわかりきった事だが、なぜEVなのかと問われれば、それはいかに「シェール革命」が起きても、21世紀中の石油供給危機は避けられない事を、自動車会社もちゃんと理解しているということに他ならない。経済原理から程遠いCO2削減の目標は、その不安を覆い隠す都合のよい方便に過ぎないと言うのが、私の見方だ。
【経済】お、これは楽しみな特集。化学メーカーに身を置いている者としては第6回でどこまで取材されているかで、特集の評価が決まるかな?日本の素材メーカー(特に化学、繊維、非鉄金属)は正極材、セパレータ、電解液に強いので、このあたりまで当然取材されているはず。専門紙で電池部材についての各社の動向はけっこう頻繁に取材されていて、最近の注目はリチウム全固体電池。全固体電池が実用化して車載されればEVの存在感はさらに大きくなるはず。
"ただでさえコバルトは、銅やニッケルに比べて採れる量が桁違いに少ない。しかもその主産地が、劣悪な環境下での児童労働が懸念されるコンゴだけに、増産も容易ではない。"
創って作って売る。という商売の基本から考えるとこの原料調達は不安でなりませんね。
非常に楽しみ。二次電池は日本のお家芸と言われたのは、家電メーカーがビデオレコーダーなどに内蔵するために開発した民生品のリチウムイオン電池があったから。しかしその担い手は2000年代に入って韓国や中国に流れていった。

より高い性能と安全性が求められる車載電池の世界で、日本はどこまでその主導権を握れるのか。デバイス単体ではなく、自動車に関わるハードウェアからソフトウェア、ビジネスモデルを含めた、総力戦の行方に注目したい。

非常に面白そうな特集テーマ。
ちょうど、EVとコンゴ民のコバルトの話が今日のウォール・ストリート・ジャーナルで掲載されています。
https://www.wsj.com/articles/theres-a-global-race-to-control-batteriesand-china-is-winning-1518374815

世界のコバルトの56%がコンゴ民で産出されており、その加工物である硫酸コバルトの80%は中国で生産されているとのこと。

コンゴとコンゴ民という名前の似た2つの国があるのですが、コバルトの話は「コンゴ民」の方ですね。WSJは冒頭でDemocratic Republic of Congoと正式名を表記して区別。
2020年代前半までに全固体電池を市販する姿勢は先日の3Q決算説明会でも改めて言及がありました。
現状では電池容量をHVに比べて何十倍にも高めないと、内燃機関のような航続距離を得られないピュアEV。

トヨタはHVでは特許を抑え、ノウハウを徹底的に蓄積して世界でのデファクトを握りました。FCVやPHVでは仲間づくりを意識しています。一方のEV。次世代車の本命ではプレーヤーが多く、トヨタの独壇場とは行きません。

ハードとしてのピュアEVの性能で前を走るのと同時に、使い方や社会での使われ方にも関与していく姿勢は、次世代クルマ社会でもトップに居続けることに対する危機感のあらわれであることは、疑う余地がありませんね。
この連載について
世界がEVに舵を切った。EV化する2030年の世界、主役はエンジンから「電池」に変わる。時計の針を巻き戻した2018年、世界はどう動き出したのか。トヨタは世界をリードし続けるのか。その最新動向をレポートする、NewsPicksオリジナル連載。
トヨタ自動車株式会社(トヨタじどうしゃ、英語: Toyota Motor Corporation)は、日本の大手自動車メーカーである。通称「トヨタ」、英語表記「TOYOTA」、トヨタグループ内で「TMC」と略称される。豊田自動織機を源流とするトヨタグループの中核企業で、ダイハツ工業と日野自動車の親会社、SUBARUの株式を16.48パーセント有する筆頭株主である。 ウィキペディア
時価総額
24.7 兆円

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