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テクノロジーというポジティブさ
いつからか日本には論壇というものの影が薄くなってしまいました。言い換えると、高齢化により、同じメンバーばかりのサークルになってしまいました。

『日本再興戦略』の売れ方を見ても、いわゆる天下国家について論じるニーズはあるのだなと痛感させられます。大事なのは、人選と切り口。

この落合さんと三浦さんの対談のように、ど真ん中のテーマで、世界や日本や日本人を語る場とコンテンツを増やしていきたいものです。
テクノロジーに資本を振り分けようとしても国民国家(高福祉)が足をひっぱる、というのであれば、もう高福祉に関わる分野のテクノロジーに超投下するしかないですよね。
軍事産業がテクノロジーを進歩させたのと同じように、介護などの福祉分野でテクノロジーを進歩させて他分野に転用する、ということなのでは。人も国も、自分がお金と時間をかけざるをえないところで最大限バリューを出すしかないのです。

そういう意味では、医療分野は安全性の壁が高すぎてテクノロジーがなかなか侵入できないのが障壁になっています。(ベンチャーも厚生労働省や医療業界に睨まれないように凄くセンシティブにやらざるを得ない。)これは国民の安全を守るという意味では大切ですけど、何とかもうちょっとリスク取れる形にできないのか、と常々思います。そこで実験できる国にならないといけないのでは。
このレベルでコストがかかること知りませんでした。
ーー
三浦 例えばイラク戦争とアフガン戦争では、負傷した兵士に対する医療費、社会保障、機会損失の費用だけで100兆円ぐらいコストがかかっています。
日本では、教育無償化が議論されていますが、予算は5兆円くらいです。日本の防衛費もちょうど5兆円くらいです。日本では5兆円で大変な議論になっているのに、アメリカは負傷兵だけで100兆円の経済損失ですから。
確かにスマホ投票が始まると投票行動にうつるタイミングに合わせて有象無象のスキャンダルネタ合戦となりそうです。(今もすでにその傾向はありますが)激昂した有権者が感情に任せて投票した後に「事実無根だった」「発言を文脈で捉えれば逆の意味だった」などなど元の木阿弥なことも増えそうです。
投票期間中段階を踏んで投票対象を決められるようになればいいのでしょうかね?投票率が上がるほど大衆扇動型の選挙になるでしょうから考えてみるといろいろ難しい。
確かに散歩には一定のクールダウン効果ありそうです。
明治以降というのは、ある意味世界史的な必然でもあるのだけれど、個人的には明治維新っていうものはむしろ日本人のメンタリティとしては邪道だと思っているので評価していません。表層的には「欧米化」ではあるけど、内面的には完全「中華化」なんですよね。せっかく本居宣長の時代に脱中華思考が完成したのにまた元に戻ってしまった。
日本の歴史は「脱中華」の戦いの連続であり、それを可能にしたのは自然万物に神が宿るとした神道の伝統であり、いい意味での日本人のいい加減さでした。僕個人はこの時期にこそ再度思考としての「脱中華」を考えてみる重要性を思っています。
国家という概念はたしかに人類を前進させたが、そろそろ制度疲労を起こしているのでそもそもそこから見直すべきだと思いますけどね。

落合さんの言う夜警国家も一つの案。
結局はテクノロジーやエネルギーなどの状況に応じた最適な人類のコミュニティ/意思決定のあり方にするべきで、飛行機もインターネットもなかった時代にできた国家の概念を宇宙に出ようとする今の時代でも全ての前提であるかのように語るべきではない。
対談とすることで面白さが倍増してます。
そして歴史についても語れると説得力が増す。
意外に少ないんですよね、テクノロジーの発展・寄与に個人金融資産が滲み出る仕組みが。特に最近リアルテックと呼ばれるインフラになりうる時間軸の長いもの。
考えよう。
海外を見ていると、ルリルリの言うように日本には無理なんじゃないか?と言うのがよく分かる。
実際タンス預金どれだけしてるのかは分かんないけど、農家は農協通じて最初に仮想通貨使ってる人種だよw