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疲労度の高い落合が楽しめるw
NP の最初の記事は2年前のこれ アイコンが同一人物だと思えない
https://newspicks.com/news/1386427/
「今は若い人が有利な時代」という落合さんの主張に100%同意です。

私自身、最近は、「ベテランよりも、若い人に学ぶことが多いなあ」とよく感じます。

今は、20代でも、強い意志と突破力と運があれば、各界の寵児になることが可能な時代。ぜひ若い人には、どんどん挑戦してください!
>そのいい例が、堀江さんの『多動力』を編集した幻冬舎の箕輪さんです。彼は走りながら本をつくっているじゃないですか。彼は毎月1冊、走りながら本をつくっています。
こういうスタイルの人が出てくるのが、時代の変革期の特徴です。彼はとても現代っぽいというか、時代の変化地点っぽいのです。

あまりに時代の変化が早いから、走りながら作らないと、まったく世の中のニーズとかけ離れたものが出来上がってしまうと思ってます。会議室で社内の人間と話してオフィスで唸りながら作っても仕方がない。逆に走りながら世界と壁打ちしながら作ると、『多動力』や『お金2.0』や『日本再興戦略』のように時代のど真ん中をズバっと捉えることがあります。
翻訳語と福沢諭吉の話が出てきますが、明治に福沢諭吉らがいかに西洋の概念を日本語として成立させるために格闘したかを描いた『翻訳語成立事情』は名著です。中国語の文脈を活用しながら新しい概念を生み出すって本当にクリエイティブ。
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夏目漱石の「月が綺麗ですね」というセンスが好きですが、この意味をわからずにきょとんとする人とは多分仲良くなれない気がします。

「激動の時代」「変革の時代」「危急存亡の秋」といったフレーズは、なぜか毎年現れる「10年に1人の大型ルーキー」と同じくいつの時代も繰り返されている言葉だとは思うものの、それくらい社会は変えなきゃいけない積み残し課題に溢れているということの証でもあるのでしょうね。

「若い人が有利」というのは、発想の柔軟さやエネルギーも然ることながら、何よりも失うものが何もないということが大きいのでしょうね。特に世代間格差が大きくなった現代では、ボラが大きければ大きいほど持たざる者にとっては良い。
「世代間論争は不毛だ」というのはこの手の議論で必ず挙がる「模範回答」ですが、この不都合な真実を直視しないことには何も変えられないと思います。
「西洋的な個人主義」が日本に合っていない、というのはそうだろうなと思う一方、その根幹にあったのは「社畜」と揶揄されるほど裁量と主体性を喪失させてしまう伝来的で日本固有の雇用システムでもあったように感じています。まだ日本人は自分の仕事に値札が付く職務給の世界に慣れておらず、年齢で差がつく職能給が大勢です。そこに「個人」が入る余地はあまり大きくはないでしょうし、そこにメスが入りつつある今、日本人の在り方もまた、変わらざるを得ないと思います。皆、人生の殆どは働いているわけですから。
「若い人」は人生100年の世の中で何歳までのことなのか、と最近良く考えます。私自身、35歳なので若者とそうでない人の端境な感じもするため。笑

精神論だけで言えば「年齢よりもメンタルが大事」ということなんでしょうけど、もう少し具体的に言うと「ニューカマー(新参者)」ということ。
新参者が有利な時代、と考えるとしっくり来ます。新参者であり続ける特性は磨いていきたい。
この慶應の評価、おもしろいな。

「慶應の仕組みの中では、子どもは生まれながらの能力だけで評価をされません。
慶應幼稚舎が典型ですが、能力よりも、慶應に入るコストを払えるかどうかで線引きをしています。それによって、ハイソサエティなものをつくっているのです。これは公教育ではできません。
つまり、人間のスペックに応じて社会をガラガラポンするのではなく、社会の共同体の中で、世代を超えた文化的なものと折り合いをつけるための学校というのが、慶應の本質ではないかと思います。
いわば、オルタナティブな逃げ道をつくったのです。そうした慶應の持つ意味も、福沢諭吉はよくわかっていたのではないでしょうか。」
「誰が言うか」と「何を言うか」も似たようなものだと感じています。

同じことを言うにしても、やはり信頼と実績を積み重ねてきた方の言うことは注目される。

一方で、だからといってその方の言うことがいつも本当に正しいかどうかは分からない。

大事なのは、「誰が言うか」と言われるほど信頼と実績を重ね、「何を言うか」と言われるほど自分で考えたり調べたりしながら発信していく臆病さを持つこと。

これらをわらしべ長者的にPDCAを回しながら日々生きていくことなのかもしれません。

もちろんこのような生き方を皆が目指す必要もないのですが。
落合氏: おじさんの一番よくない典型例は、潰れかけの船のことを「安全だ」と言うことです。そのアドバイスには、従ってはいけません。だって若者に逃げられたら潰れてしまいますからね。
若返りたいわ