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うーん…「ラグジュアリー」と「グローバルなホテルチェーンの必要性」に無理やり寄せてません?笑

別にラグジュアリーが重要なんじゃなくて、後半に記載のある収益性、すなわち利益率を上げていくことが論点なのでは、と思います。また、グローバルなホテルがあることが安心になるとは思いません。むしろ、行き着く先は「その土地ならでは」なので。旅館とかいいじゃない!そこが論点ではなくて、本文にもある、ソフト面の言語対応にこそ不安があるのではないでしょうか?
伊達社長のご指摘は、なぜか僕の腹に落ちます。
お金のある人に、もっと優雅なことにお金を使ってもらう。
中国では、こういった「富裕層市場」が今後も拡大していくでしょう。

中国にいて思うことは、「お金持ちがその富裕さを実感できる商品、サービスを求めている」ということです。
訪日客のあの旺盛な消費も、その流れです。

俗っぽく言えば、「私はお金持ちなのに何であいつらと同じような生活をしなければならないの?」という感覚です。
金持ちは自慢したいし、その富裕を物資的に感じたいということがある種当たり前なのが中国です。

この点、超平等社会の日本では、お金持ちがこういう感覚を持つと人格的に否定されてしまうし、富裕層だと悟られないことが美徳みたいな社会ですね。
だから、富裕層市場が顕在化しないのだと思います。
例えば宮島であっても素敵な旅館はありますが、海外から予約するようなラグジュアリーブランドのホテルはありません。そういう観点で言うと、日本にはまだまだ観光客を呼び込むポテンシャルはあるのかもしれないなと感じます。

一方で、昔ながらの民泊的な旅館がやたらと外国人に人気だったりします。何故かなと思っていると、見送りに出てくる見た目典型的な「おばちゃん」が、すごく流暢な英語で談笑していたりしているのを見ると、これはこれでアリかなと思ったりします。
トリップアドバイザー調査によると、海外の人に人気があるのは、外資系のラグジュアリーホテルではないようです。
http://tg.tripadvisor.jp/news/ranking/inboundryokan_2016/

英語でのアクセスは改善するべきだと思いますが、ハード面でインターナショナルな基準を満たしたラグジュアリーな宿泊施設が地方に必要なのか疑問です。

どこの国に滞在しているか分からなくなるグローバルチェーンのラグジュアリーホテルに滞在するよりも、多少普段と違って不便があっても、その国ならではの文化を体験し、楽しめることの方が旅の醍醐味ではないかと思います。
ど田舎出身者から見ると、スーパーラグジュアリーホテルなんて地方に作っても採算取れない、人はいない、そもそも地方で存在が浮く気がしてならない。
もし一時的にはやっていけたとしても、そこで持続可能性を感じないのです。なんとなく、東京の論理を感じました。
もちろん地域によるとは思いますが、すべての地域位に当てはまるわけではないと思う。その取捨選択ははっきりしないと大変なことになる気がする

それより、東京に集積して東京からプライベートヘリか何かで気軽に地方に飛べるインフラ整備の方に注力し、地方は地方で、旅館など地方の個性や身の丈に見合ったコンテンツ作りをやった方がいい気がします。
地方は使い捨てじゃないのだから・・
福岡に欲しいよねぇ
日本のラグジュアリーホテル分野は、既存のホテル事業者のみならず、異業種からの参入が増えると面白そうです。

今週、ストライプがオープンする渋谷の「hotel koe tokyo」にも注目です。
これはなかなかその通りです。世界からラグジュアリー層を呼ぶには最もてっとり早い方法が、ブランドのあるラグジュアリーホテルの誘致であり、そしてその誘致によって地域が勃興します。

たとえば、星のや竹富島や、アマネム三重は分かりやすいかもしれません。それまで日本人すら竹富島のことをあまり知らなかったですし、世界のラグジュアリー層からしたら三重県などは誰も知りませんでした。しかしそのようなホテルができることで、そのエリア自体への興味がググッとあがり、人が訪れ、その宿以外(旅館も、民宿も、レストランも、小売店も)も潤い、結果的に経済が循環していきます。

もちろん、他の方法もたくさんありますがDMOや政府が誘致を最優先戦略にすべきなのはそのためです。(全く違うけどオリンピックや、万博も結局のところその土地への世界的な信頼に繋がり、宿の誘致や誘客になるのが将来価値となります)
その通りだと思いますが、同時に高級ホテルを楽しみ、評価し、そこに働くことに誇りを持つ文化も圧倒的に足りないと思います。そこから再建するというのは、困難な事業ですが、コツコツと進めて行くしかないのでは。
不動産としての資産価値を高める。当たり前ですが、建設ラッシュの中、ここは大切にして欲しいなと思います。また観光消費額を増やすには、複数日程の提案と移動の選択肢、宿泊の選択肢が大切だなと感じます。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。
森トラスト株式会社(もりトラスト、Mori Trust Co, Ltd.)は、東京都港区に本社を置くデベロッパーである。会長は森ビル創始者:森泰吉郎の三男:森章。かつては兄の稔が社長を務める森ビルグループであったが、父の死後の1999年(平成11年)に分離し、経営面ではそれぞれ独立することになった。 ウィキペディア

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