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大学・大学院教育でも機会は大きいと思いますねぇ 

むかし図書館時代には、文献探しもかなりのスキルが要りました、タイトルしかサーチできないし、そもそもデータベースに乗ってない文献がほとんどだったので それが今はグーグルスカラーが勝手に探して来てくれます このアナロジー拡張すると、学生さんが必要だけど授業を取ってる時間がない(または授業がない)トピックに関して、学びたいレベルに合わせ教材をその場で作ってくれる、なんてことができるようになるかもしれませんねぇ これ出来たらスゴく助かります
本人の素養に合わせて勉強することを「一緒に考えてくれるAI」と聞くと、なんてことは無い、親や先生がするべきことじゃないか、と思うかもしれません。

けれどもしかしたら、ひとりの人間が多数の子供を相手に何かを教える、というこれまでのやり方そのものが無理があったのかもしれませんね。
ひとりの教師が処理できる情報量には限界があるので、授業や受験といった教育の体系をシステム化・マニュアル化することで画一化してきました。
これは多くの子供を1度に教育できるという利点はありますが、ともすれば退屈で本末転倒なものになりかねません。

最近ではインターネットのおかげもあって子供の興味が爆発し、技術の発展は新しい職業を生み出し続けています。
こうしてそれぞれの子供が知りたいことが多種多様になると、いよいよ人間が教育をするのには限界が来ているのかもしれません。

もちろん、子供じゃなくても生涯教育は受けられるべきです。
私もAI先生に習って、子供に負けないくらい勉強していきたいものです。
チャンスがあれば梶谷 真司先生のご講演を是非生で聞いてみてください。めちゃめちゃ面白いです!
こんな時代に、未だに進級も留年もなく(しかもネガティブな印象もある)、みんなが同じスピードで勉強することが前提な日本公教育は相当遅れている。

しかもアクティブラーニングとかも考え方は普及しているけどそれが十分にできる学校環境や、教員育成・教員配置の見直しなどがされていない。

そりゃ公教育任せにしてられなくなり、私立行かせたり塾行かせたりしたくなるよね。そして格差が広がる。公教育への投資(予算)をもっと上げないと、本当格差が広がり続けると思うし、教育費高くて少子化も進みいいことなし。日本はGDPをしめる教育予算が少なすぎる。
AIを教育にどう活かすか。デジタル教科書教材協議会DiTTもAIワーキングを作り、理研などの研究者を招いて論議を始めました。関心あるIT系の団体に呼びかけ、AI☓教育を推進する新組織も準備中です。
しかし、AIの利用分野として教育は最重要になると考えるものの、教育関係者の関心は薄く、データも集まらず、研究開発は後回しになりそうです。梶谷先生が「AIを学校教育のどこに位置づけるか?」と問題提起をされているとおり、根本的なところから話をしないと始まらない気配。
子どもたちは家や塾でスマホ☓AIでゴリゴリ楽しく賢くなっていき、学校ではITもAIもなく紙でお勉強、という未来でしょうか。
今後の教師には、人としてどうあるべきか、というようなことを責任をもって、伝える(教えるではなく)力が求められるのではないかな。ありとあらゆる知識をいれるのも、ありとあらゆる教え方を試すのも、それを効率的に実践するスピードもAIには勝てなくなる。でも、ひととしてどうあるべきかというような議論は、人と人がするほうが説得力があるだろう。
教育で大事なのは何を教えるか、教えたいのか。AIの導入で自分が教えたいものが、より生徒に伝わるなら前向きに考えるはず。教師が自らを見直す良いキッカケになればいいなと思います。
昨日、いくつかのフランスの大学では、大学入学の際に選抜を導入するというマクロン大統領の提案に反対する学生たちがバリケードで校舎を封鎖していた。フランスでは、若者が自分たちで世の中のことを考え、自分たちで行動することに寛大だ。AIよりも…。