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ライザップの瀬戸社長が、業績の悪い企業は結果にコミットできていないということだ、という趣旨のことを仰っていたのが思い出されます。「結果にコミット事業」としては、企業再生も同じドメインなのでしょうね。

記事中の「経営を学びたければ、とにかく早く経営を」という言葉は本当にその通りだと思います。
コンサルタントとして採用をやっていると、経営者になりたいからコンサルタントになりたい、という方にたまにお会いするのですが、そういう方にはコンサルタントではなく経営の経験を積むことをお勧めするようにしています。なぜなら、経営をすることと、経営のアドバイスをすることは、全く違うからです。健康な医者や、自分で病気を克服した医者だけがいい医者かというと、全然そんなことはないですよね。それと同じです。

もちろん、結果的にコンサルタントから経営者になる方はたくさんいて、そのときにコンサルタント時代の経験が役に立つというのはその通り。ただ、それはあくまで結果論であって、初めから経営者になりたいのであれば経営の経験を積む方がずっと近道だと思います。

ただ、企業再生はコンサルタント的な立場でありつつ経営者の営みを疑似体験するのだろうなと思いました。そういう意味で、経営を学びたい方にはうってつけの求人だと思います。
RIZAPグループのターンアラウンド人材の代表格である夢展望の濱中社長は、「ゼロから企業を立ち上げるよりも、既存の事業を活性化・再生するほうが性に合っている」と語る企業再生のプロですが、直接お話をお伺いすると本当に勉強になることが多い方です。
 今回の記事でもいくつか紹介されている夢展望の経営再建のエピソードの数々のうち特筆すべきは、通称「巻物」と呼ばれる長文SMS。毎日早朝に前日の売上、商品動向、分析・対策をまとめて幹部社員への送信を毎日続ける情熱と執念が着実に実を結んでいくプロセスからは多くの気づきがあります。
RIZAPグループの求人連載、3回目です。今回の濱中さん(夢展望社長)は、ターンアラウンドのプロ人材。リヴァンプの立ち上げ期からのメンバーでもあります。取材を進めるほどに、RIZAPグループの事業構想がどれだけ「本物」なのかわかります。まさに濱中さんも、そんな「本物」を感じさせてくれる人物。こんな方のすぐそばで経営を学べる、実践できる職場は、意欲ある人にとってはまたとない職場でしょう。
一人ひとりの目つきが変わる瞬間を見たいし、組織変革するためには、これくらいの覚悟が必要だと理解。

>売上についても、私自身が前日分をチェックして10数人の幹部に直接、社内SNSで毎朝レポートします。数字を示し、4000〜5000字ほどの文章をつけています。
これは企業再生の醍醐味でもありますが、一人ひとりの目つきが明らかに変わっていく瞬間があるんです。
ジーンズメイトはこの人のつながりだったのね!人が繋ぐなぁ。

> そして何より、経営の現場に携われるチャンスが、他の企業グループでは考えられないほど多い。私自身が過去に立て直しに汗をかいたジーンズメイトも、昨年からRIZAPグループ入りで再生をめざしています。このような案件がグループ内にどんどん起きるのです。