新着Pick

米年末商戦、2017年小売売上高は12年ぶりの高い伸び 税制改革が後押し

Reuters
[シカゴ 12日 ロイター] - 全米小売業協会(NRF)は12日、2017年の米年末商戦(11-12月)の小売売上高が前年比5.5%増の6919億ドルと、2005年以来の高い伸びになったと発表した。
32Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
雇用環境の改善は追い風になったでしょうが、税制改革の効果はさすがにまだ現れていないと思います。むしろ、株高による資産効果が大きかったのではないでしょうか。

こうした消費の上振れは、これまでの「適温経済」から景気が過熱することを意味します。FRBの利上げも促すことになるので、景気後退リスクを前倒しすると見ることもできます。
Amazonがあっさり$1300ドル超えてんだよね。いやぁ凄いわ。持ってて良かった。
2017年の米国小売売上高は12年ぶりの高い伸びとなったとのこと。 
安定した雇用情勢と将来に対する賃金上昇の期待感などが後押ししたのですね。
12月単月では予想を下回ったみたいですが、12月のコアCPIが予想を上回りましたので、為替は一時こちらのほうに反応してドル高に振れたようですね。