新着Pick
152Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
いい流れだと思う。何かというと
①人員の問題(確保が難しい、人件費が上がっていること)
②生産性の問題
の両方を、技術・投資で一気に回収する流れになってきているから。

今まで、雇用とマジメさゆえに結構いいプロセスができていて、また景気が悪かったゆえに投資が進んでいなかった側面がマクロ的にあると思う。
その間に技術は進化していて、いよいよ難しかったピッキングとかもロボットは進化が著しい。株主資本比率が上がっている(=手持ち資金があるか、融資を受けやすい)状況で、投資を行う。

下記でもコメントしたが、生産年齢人口の減少が先行的に見込める日本だからこその、リープフロッグ現象を期待したい。
中国も一人っ子政策の反動で、今後は日本以上の生産年齢人口の減少が控えているし、その時に自社で使用したり販売したりする知見の蓄積にもつながる。
https://newspicks.com/news/2724790
生産品目により材料費、労務費、経費の比率は違いますが、製造業であれば自動化による労務費削減は必須の時代です。

生産拠点の決定にはグローバルネットワークを考え、リードタイムとコストのバランスを考えます。

国内生産であれば品質、コスト、納期で最新鋭の工場とし、グローバルでのマザー工場とするべきだと思います。

労務費は低減させることは勿論ですが、匠の引退による暗黙知を形式知にするにもデジタル化は有効ですし、労働人口減少に対する打ち手としても有効です。

課題があるとすれば、生産戦略、仕組み、ソフトウェア技術、ハードウェア技術、現場の暗黙知、を統合して考えて意思決定できる人材がいるかだと思います。

梱包工場からスタートしたのは、暗黙知が少ない部分から着手した、のではないかと思いますが、ステップとして良策だと思います。
聞いてみたい!!
味の素株式会社(あじのもと)は、日本の食品企業。「味の素」は、同社が製造販売するL-グルタミン酸ナトリウムを主成分とするうま味調味料で、同社の登録商標(登録番号第34220号他)。同社の製品には「味の素KK」のブランドが表記されていることが多いが、実際の英文表記はAjinomoto Co., Inc.である。 ウィキペディア
時価総額
1.22 兆円

業績