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党首として選挙を戦い、議席を失った吉田さんが党首続ける屈辱を、皆さん想像できますか。吉田さんは、自治労の先輩である又一さんに、気の毒なくらい頭が上がらず、ずっとパペット(操り人形)でしたが、堪忍袋の緒が切れちゃったんです。
吉田さんが旧民主(今の立憲民主)との統合交渉に動くたびに、横槍を入れるのが又一さんなんです。「文句ばかり言うならオレは降りる」とケツをまくったわけです。でも、吉田さんは「いい人」だから、「ワル」の又一さんのなだめすかしで翻意するかも。どう転んでも、2月24~25日に開かれる全国定期大会が、社民党の「幕引き」……いや「お葬式」になるでしょう。
もう公約を「党首ゼロ、社民党ゼロ」に変えればいい。
前代未聞の事態です。建て替え前の社民党党首の部屋には何度か通いましたが、社会党時代からの歴代党首の写真が飾ってありました。彼らはきっと泣いています。
国や政権を他人事のように非難することは大好きでも、自分が非難される立場に立つことは真っ平御免ということなのでしょうね。
こうした場合の解答は、解党しかありません。
政党としての存在理由が理解出来ない
いずれにしても、遠からず政党構成要件を失って諸派になる運命にあります。
野垂れ死にする前に、速やかな解党が日本社会党以来の歴史的使命を終えた
社民党の最期の矜持であって欲しいものです。