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これは面白いですねー。

実態はなくとも経済的価値があるので「公売」にかけて国庫を潤わせる。
極めて合理的です。

公共財である電波をタダ同然で割り当てている日本と大違いです。
刑事手続き上の証拠物の取扱いをよく知らないが、有体物でないビットコインの「押収」はどのようにしたのだろう?

電子データは押収できるとしても、秘密鍵などの文字記号を排他的に使用制限できるか?

さらに、ブロックチェーン上に、差押え・公売は新たなブロックとして記録されるか?でなければ、取引記録は連続しないと思うが。

興味深い。

追記
最近、韓国の地裁が、物理的証拠性がないので「仮想通貨は押収の対象とならない」と判示したらしい。
日本の裁判例にはまだ接していない。
押収品の公売としてビットコイン!

不動産など、物の公売は日本でもよくありますが、ビットコインはないですね~。
お、面白い!
いやー「通貨」として国が認めようと認めまいと、こういう事態が起こってくるから現実世界って面白いです。
今後税務調査などでも「仮想通貨探し」が当局の関心事になっていきそうですね。色々なウォレットに退避させることで、隠し方も巧妙になりそう。
それを忘れたまま数十年過ぎ、将来「徳川埋蔵金」みたいになるかもしれません(笑
これは過去何回かやってます。1回目の2013年の競売では著名ベンチャーキャピタリストのティムドレイパーが競り落としました。20億円相当だったので他に有力な応札者はいなかったのでしょう。現在価値実に400億円強。
これがアメリカのリアリズム&プラグマティズム!
合理的で良いんじゃない。
これは面白いなー。アメリカらしいリアリスティックなアプローチですね。