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福岡の目指す都市像、「人と環境と都市活力の調和が取れたアジアのリーダー都市」を語る高島市長。イノベーション都市の、一つの形がそこにはありました。

高島市長へのインタビューをNewsPicksアカデミアというライブイベントで行えたことは、とても意味があることだった考えています。
台本なし、禁忌なしの環境で、有事での行政のあり方や自らの来し方まで語り尽くしてくださった高島さんの姿に、会場は熱を帯びていきました。来場し聴いてくださった皆さんは、きっと何かを感じ、この国や都市の未来に想いを馳せてくださったと思います。

こうしたトークライブをこれからも行なっていきたいです。
5回の連載を読んでくださり、ありがとうございました。
その通りなのですが

「宮崎なら宮崎なりの、仙台なら仙台なりの、札幌なら札幌なりのタグ付けをして、人々がそれぞれの希望に合った都市を選ぶような地域作りが大事」

では無く、近隣のアジア主要都市と比較ないしは広域連携を考えた場合のそれだと思います。福岡は絶対的に東・東南アジア連携に地政学的に有利です。大阪がそうであるようにその点を徹底的に研ぎ澄ませば、まだアジアにおけるハブ都市ポジションを全く狙えないわけでは無いと思います。その場合国内の都市との比較感ではなくて、台湾、ソウル、香港、クアラルンプールなどとの比較・連携で論じるべきだろうと思います。
質問者2は私です。。。w
高島市長とは、11月に開かれたG1九州のアクティビティを同じチームで活動させて頂き、そのお礼を兼ねて参加、質問させて頂きました。

質問の思いとしては、この人口減少社会において、地方都市の選択と集中が進み、都市間の人口の奪い合いが始まっています。
地方都市はより個性的に自律的な成長を求められています。

高島市長のおっしゃるタグ付けという言葉は、前述した個性的かつ自律的な成長そのものではないかと思います。

いずれにせよ、素晴らしいリーダーシップを持った高島市長をトップにした福岡市の未来は明るい。
組織とはリーダー次第ですね。
福岡市は一つの成功モデルであるけれど、全ての都市が福岡をモデルとする必要はないということですね。産業構成、交通、人口構成・密度・自然環境など全てが都市ごとに違う。
都市ごとにビジョンを示し、既にある資源、新しく創りだす資源の住み分けをしていくことが大切になる。

リーダーシップからこれからの都市づくりまで、非常にたくさんのヒントを頂ける連載でした!
「個人」が注目される世の中になったからこそ、都市も「個性のタグ付け」が必要だという高島市長のお話はすっとハラオチしますね!!

以前、G1という勉強会で若手市長の議論をお聞きする機会がありましたが、「100万都市のやり方と10万都市のやり方は違う!」や「自然風土によって活かすべき資源は変わる!」といった侃侃諤諤のやりとりにはとても刺激を受けました。

人は生まれだけでなく、進学や就職、他諸々で土地や都市と繋がりを持ちます。その場所に興味を持ち、その個性をもっと突き詰めるようになると面白いかもしれませんね!!
都市に限らず、「数ある選択肢の中で1つだけを選んでもらう」場合にはこのタグ付けが必要です。採用も同じです。
個人的に今回の雑誌ソトコトでやっていた、「関係人口」というテーマはかなり良いタイトルだなと思いました。関わってくれる人口をいかに増やすか。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。