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NewsPicks編集部

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平成の時代はグローバリズムで始まった。
人、物、金が国境を越えて世界市場で活動する。ところがグローバリズムの矛盾が大きくなりイギリスがEUから離脱し反グローバリズムのトランプが大統領になった。では、グローバリズムの後にどういう世界を構築すべきか。これが現代の最大の課題で少なからず学者や政治家が構想を表明しているがこれはと言うものが現れていない。
話はズレますが田原さんにはもういちどディレクターとしてドキュメンタリー映画を撮って欲しいです。
正論ぽい大多数向けの論説よりも破天荒なことを言ったりやったりしている田原さんの方が圧倒的に面白いです。
小野さんに乗っかると、ドキュメンタリストとしての田原伝説はすごいですね。日本初の男優さんともいわれていますし。
「田原総一朗 : 元祖テレビディレクター、炎上の歴史 (文藝別冊)」は読みごたえ満載です。

内容については、、、政治をどう若い人たちによって変えていくのか、変えようという流れに田原さんが後押ししてくれるといいですね。
"小泉進次郎さんのような若い人がどんどんと活躍していけば、僕は全体的にポスト平成の時代は明るいと思っています。"
論調全体は暗いんですが、小泉進次郎のこの部分だけ明るい。よほど好きなんですね。ただし、残念ながらこれは普通に行けば難しそうです。民主主義を否定するつもりはありませんが、1人のスーパーマンがいたところで日本の首相にそれほどの権力はなく、基盤も危うい。余程のポピュリズム政策を押し出して選挙に大勝しない限り独裁には近づかないし、仮にそうなったら知識層は離れるでしょう。しかも、党の調整ごとも多い。県知事、都知事、地方の首長なら1人の力で変えられるのですが。
この連載について
日本が右肩下がりで衰退していった「平成」が終わろうとしている。もはや「昭和モデル」「平成モデル」にとらわれてはいけない。では、「ポスト平成」はどんな時代になるのだろうか。人間・仕事、テクノロジー、経営、日本、世界の視点から100人の智者が、2018年以降の未来を予測する。