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「答えは自分の中にある」
これは、私がこれまで編集者として多くの方に会ってきた中で幾度となく聞いた言葉です。
その答えを引き出すのがコーチであり、コーチングとは人の可能性を無限に引き出せる魔法の杖のようなイメージが湧きました。

取材させていただいたコーチ・エィの皆様は、とっても気さくで感じのよい方ばかり。対話によって相手の中の答えを引き出す、という手法は、SNS全盛でコミュニケーションが一方通行になりがちな今の時代だからこそ、大事なものを伝えてくれると感じました。
コーチングの最大のポイントは、本人に意思決定をさせることだと思います。ティーチングによってやるべきだと言われて実行したことと、コーチングによって自分で考えて自分で意思決定して実行したことでは、その体験から得られるフィードバックの量が桁違い変わります。これが人を変えて組織を変えていくことにつながっていくのだと思います。
そういう意味で経営の最大の変数である経営者がコーチングを受けることは組織変革には有効な手段ですね。
リーダーシップの3大要素と組織の状態の関係の図は分かりやすいですね。相関関係も定量的に示されていて、今の状態や課題を捉えやすい。

システムループ図は状態や行動、環境との因果関係を明確にしたりしますが、人と組織の因果関係や風土やビジョンとの相関関係を示しているような感覚なのでしょうか。

コーチングが「問題解決する人を開発する」というところに焦点が置かれている所以を感じられるような気がします。影響力のある仕事ですね。
回し者でもなんでもないが、関係性に着目している点が極めて素晴らしい。ODのカンファレンスなどに行けばキーワードとして出て来ることはあるが、まともにアプローチ出来ていないことも多い。いわゆるコーチングを超えている。
これは、日本のアホなメディアが茶化しているアウフヘーベンという概念。こんな大事な概念を流行語大将だとかなんとか言っているのをみていると憂鬱になる
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