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アクセンチュアでは、今年の12月よりセキュリティコンサルティング本部を本格始動させました。デジタル、クラウド化の波によって、これまで相互接続していた要素同士のキワが曖昧になりつつある点、ないしはブラックマーケットにおけるサイバー犯罪のエコシステム化や国家の関わりなどによって、もはや一企業では対応しきることができなくなった点などが背景として挙げられます。事実、この数年でクライアント企業様からのセキュリティ支援要請も急増しています。また、市場ではセキュリティ人材がまだまだ不足するとの見通しがあることも事業本部化するに至った経緯です。

21年にわたる私のアクセンチュアキャリアを通じ、これで3度目となる後発分野の事業立ち上げとなりますが、このインタビューは初心にかえる大変貴重な機会となりました。記事タイトルにもありますが、「変わり者」が多いことは、アクセンチュアで働く大きな魅力のひとつではないでしょうか? 変わり者同士が真の意味で志をともにする「チーム」となったとき、誰も予期しなかったイノベーションが起きます。これまでも、私のアクセンチュア人生を通じて、幾度となくこのシーンを目の当たりにしてきました。この記事をきっかけに、アクセンチュアに興味をもってくださる方が一人でも増えればと思います。
Accentureらしい、というか正確にはAndersen Consultingらしい記事。Andersen Consulting時代はこんな感じの、無茶苦茶なネジの外れたコンサルタントが多かった(誉め言葉)。今のAccentureにこういう牙の生えた活きた眼をしているコンサルタントは、どのくらい残っているのだろうか?

「大概の人は、戦略を描く上流工程のコンサルタントになりたくてアクセンチュアに入ると思うんです」という質問があり、その回答が「入社直後、同期のみんなが「戦略コンサルやりたい」と息巻いてた」とあるが、いつの時代も変わらないなぁと苦笑い。

そもそも戦略グループの枠は少ないし、20年前に戦略グループに入っても、「これは戦略コンサルティングの案件です!」って胸張れる案件は数多くなかった。しかし、時代は変わり、新刊『デジタルマーケティングの教科書』でも述べているが、
https://books.rakuten.co.jp/rb/15099410/
デジタルとテクノロジーが経営戦略の根幹である時代になり、戦略策定に優位性を持っていた「戦略専門ファーム」が劣位になり、戦略策定で劣位だったAccentureが「デジタルファーム」として優位に立つ時代が来た。

そういう意味では、Accentureはいろんな領域に進出しているので、クラウド系もそうだが、デジタル戦略系に大いにチャンスがある。これから10年のコンサルティング業界の覇者はAccentureとIBMだ。
変わり者。昔の外資系コンサルタントというと、正にこんなイメージだった。
写真から勢いと迫力が伝わってきますね。
アクセンチュア(Accenture)は、アイルランドに登記上の本拠を置く総合コンサルティング会社。 ウィキペディア
時価総額
11.4 兆円

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