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最終回は、今大ヒットしているクラフトボスについて語っていただきました。

一時出荷停止になるほど飲まれているクラフトボスは、あるヒット商品が売れる「裏側」とあるブームの「裏側」を考えて生まれたものだそうです。
結果、クラフトボスは確実にコーヒーを飲む人を増やしました。

クラフトボスの何がすごいのか。ぜひ、一読ください。
IT技術者たちが缶コーヒーを飲んでいないことに気づいたところから、商品開発に至った点が興味深い。

『むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに』
確かに缶コーヒーはちょい残しの缶にタバコの吸い殻入れてポイ捨てされてるのを地域清掃などでよく拾います。意識低い系の象徴でもありますねw。
記事に書かれている通りの「意識高い系」NPユーザーです(笑)。もちろんクラフトボス愛飲者です。

1ユーザーとしては、午前はセブンコーヒー、午後はクラフトボスなどのペットボトルと飲み分けています。飲み分けの理由は「時間」です。朝はある程度デスクに座って仕事しやすいので、落ち着いてコーヒーを飲む。一方、午後は打ち合わせなどで慌ただしくなりがちなので、デスクにペットボトルを置いておく感覚です。セブンコーヒーは、すぐに飲めれば美味しいですが、急な打ち合わせなどでデスクに置きっ放しになった後では冷めているか、氷が全部溶けているかで飲む気がしなくなります。一方、ペットボトルコーヒーであれば、打ち合わせの前後であっても、そう違和感はありません。

確かにそこにコーヒーの質を求めているというよりも、一口のリフレッシュに飲んでいる感じです。これまでのペットボトルコーヒーは、甘さの強いミルクコーヒー系が多かったので、クラフトボスは重宝しています。

しかし心の中に「実は不安や孤独を抱える」ことまで看破されてしまうとは。ボス、なかなかやるなぁ^_^
ブランド近視眼に陥らないこと。自分たちのブランド観に捉われて、顧客が見えなくなる過ちを犯さないことが大切だなと感じます。

ボスは、素材、パッケージ、価格、味などを時代やターゲットの志向に合わせて柔軟に変えている。この柔軟に要素を変えて、顧客ニーズに対応できることばボスの強さ!

▼クラフトボスの要素を整理
・ターゲット:IT技術者たち
・素材:ペットボトルで馴染みやすい
・パッケージ+価格:買いやすい
・味:苦味がなく飲みやすい
>缶コーヒーという商品は、プログラミングなどをするIT技術者といった人々は全然飲みません。いわゆる「意識高め」なIT技術者たち。これは年齢というよりも、こうした働き方をしている人たちが一番飲んでいないのです。だからこそ、ここの層に狙いをつけた商品を開発することにしたんです。彼らに直接話を聞くと、好きなものの傾向として「手作り感」のあるものを挙げるんですね。実は孤独を感じていて、そのために温もりみたいなものを好むのかなと、想像を重ねました。
たしかによく大学院で飲んでる人いるな。
『むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに』