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匿名さんから呼ばれまして...。

ネパール語と日本語の文法がほぼ同じで日本語習得が短期間で出来るからが他の外国人労働者と唯一違うところ。ネパール語にないのは、助詞や謙譲語ぐらいのはず。まずは単語を一気に覚える手法が浸透しています。

あと数字の数え方でしょうか。1〜99までを全部違う変則的な数え方をする現地において、1〜9以降は組み合わせで対応出来る日本語は楽だと言っています。

ただ漢字が読めないので、そこは中国人の方のお力を借りさせて下さい。宜しくお願いします。またインドカレー屋の件はコックVISAですね。ごり押せばインドカレー屋でもネパール料理を作ってくれます。

なお、ネパール語とヒンディー語も文法が似ています。インド人はネパール語を話せませんが、ネパール人はインドのTV番組を見て育っているので楽勝。よって、来日しているネパール人のうち優秀な層はネパール語、ヒンディー語、民族語、英語、日本語の計5つの言語を巧みに操ります。

※追記
制度については関与せずなのでコメント差し控えさせて下さい。そのうえで二点。彼らは日本人が思っている以上に狡猾ですので、足元救われる可能性があるのと、GDPのうち2割以上を海外送金が占めるネパールにとって日本は重要な稼ぎ場。制度の範囲で働くことを僕は一切否定しません。

※追々記
コメント後、記事タイトルがURL固定のまま「コンビニでネパール人のバイトが急増しているのはなぜか」から「コンビニ業界が低賃金の「外国人技能実習生」を欲しがるホンネ」に変更となり、合わせて内容も変更しております。よって僕のコメントは本記事の内容に対するものではないことをお伝えさせて下さいませ。
先日、日本語学校の先生とお話しする機会がありました。

その方はベトナム、ネパールからの留学生を多くもたれているのですが、経済的な理由でなかなか日本語が上達しない子が多いとおっしゃっていました。

大きな理由は、バイトに時間を取られて勉強する時間がないから。
バイトの上限時間は28時間であるものの、現実的には10万円ほどの学費を払い、生活費を稼ぎ、本国へ仕送りをし...となると上限を超えて違法に働かざるを得ない生徒が多いそうです。

こういった生徒は建前論の留学生(つまり出稼ぎ感覚)に多いそうなのですが、そうなるとバイト漬けで日本語が上達しない→高い授業料を払い続ける→授業料のためにまたバイト漬け...というスパイラルに陥ってしまうそうです。

「おもてなし」なんて言って、日本は外国人に優しい国を自認していますが、もう少し足元を見直す必要がありそうです。
色々と突っ込みどころがありますが...。

先ずこの手の記事にありがちな「移民」と「出稼ぎ」の区別がついていません。外国で働く人全てが「移民」ではなく、その大半は「稼いだら国へ送金」「働けなくなったらいつでも引き揚げる」という出稼ぎです。

「高度人材」とか「質の高い・低い」という議論も無意味です。
そもそも「質が低い」とはどういうことを指すのでしょう?
技能そのものではなく、人間性についてまで言及しての「低い」であるならば、それこそ他国から「人権侵害」と揶揄されるほどの「締め付け」を行わなくては、彼らをコントロールすることなど不可能です。

日本の若い世代が減っていることも考慮した上で、それでも彼らが単純労働に従事したがらないのは、何をおいても「低賃金」だからではないでしょうか?見返りが少ない仕事に就こうという人はまずいません。それは若いとかそうでないとかは関係ないはずです。
外国人とか関係なく最低賃金以下で雇用するのは間違いなくダメでしょ。
ほんとこれヤバイんだよね。地方とかでも平気で日本人じゃなくて外国人にやらせれば良いくらいの話をする人がいる。