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多くのドローンが空を飛び交うようになると,ドローン同士の衝突,また有人航空機との衝突も心配されます.そのとき,ドローンを管理するプラットフォームの整備が課題です.

これまでも何回かコメントを書いてきましたが,ドローンビジネスの戦いの天王山はここにあると考えています.現在,ハードウェアとしてのドローンは中国製が市場を席巻しています.ただ,メーカーは栄枯盛衰.今後も新しいメーカーが出現しては競争を繰り広げていくに違いない.
それ以上に重要なのは,ドローンの飛行環境を管理するプラットフォームを構築すること.このプラットフォームを抑えた者が,ドローンメーカー,ユーザーを従えることができます.PC界のマイクロソフト,Googleのようなもの.

楽天AirMapは今年の3月ごろに発表があり,このニュースでは何か新しい動きがあったのか,分かりません.ほかに,ソフトバンク,NTT,KDDIにも動きがあります.各社バラバラの動きに対して,JUTM(日本無人機運行管理コンソーシアム)という一般財団法人もできました.楽天も加盟しています.
福島で実験も最近,行いました.
http://www.sankei.com/economy/news/171031/ecn1710310033-n1.html
JUTMのような機関が中心になって情報を集めて管理し,それを各社がサービスとして良いように発信していく.そんなモデルになると思われます.
ドローンは端末の販売より管制などネットワークが重要なビジネスになる、のはケータイと同じ。さらにその上にアプリなどの付加サービスが乗ってくる。発展を期待。
空域管理者、ドローン操縦者向けのアプリ配信開始。 システムの利用が可能になった。

『楽天AirMap、UTMシステム「AirMap」の提供を開始:PR TIMES』
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000641.000005889.html

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