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抗議デモ、現地で何度も見てきました。
口コミやSNSなどを見て集まった人たちが、比較的高齢な方から年端もいかない子供まで、声をあげて一緒に行進します。

こういうデモの場には必ずイスラエル兵が駆けつけ、強行的な制圧に動きます。彼らが使う催涙弾はやゴム弾は、殺傷能力が低いため一応人道的な兵器と言われていますが、生身の人間相手では十分危険です。催涙弾の煙は呼吸困難になりますし、ゴム弾も当たりどころが悪ければ重症化します。いづれも殺傷能力をもった兵器です。
兵士に向かって投石を行う血気盛んな若者が中心的に狙われるのですが、痛めつけられたのちに逮捕され、そのまま何年も拘束・またはイスラエルへの内通者として働くよう強要されるなど、多数の人が精神的に追い詰められてしまっています。

なぜこれほどのリスクを背負って抗議デモを続けるのか、国際社会はパレスチナ人の言葉に耳を傾ける責任があると思います。
これは大変な間違い。
内向きで、かつ公約に掲げた目標を達成するという狙いはわかるが、中東地域の情勢が混迷を極める中、アラブ世界の神経を逆なでにする方針だと思う。
クシュナー氏のホワイトハウス内での巻き返しの時❗️といった分析もあるが、自身の立身のために、他国、他地域を犠牲にしてはならない。

安全保障上、二つのフロントを軍事的に開くことは無理であることから、中東が爆発して後始末をする必要がある場合は、アメリカの北朝鮮への対応にネガティヴな影響が出ることは必至だ。そうなると日本をはじめ、東アジア情勢はさらなる緊張が高まり、日本の国家安全保障の対応に大きな決断が必要になりかねないことにも注意が必要だ。

ティラーソン国務長官やマティス国防長官が反対しているとのことなので、再考を促したい。
ムスリム社会でのデモは、現地時間で金曜日の昼(日本時間だと今日の夜)に最大規模のものが起きるのが通例です。金曜礼拝で男はみんなモスクに集まるので、デモを呼びかける説教などをして、礼拝後その場にいる男たちを巻き込んでデモになだれ込む、というのが最も動員をやりやすい方法です。

「百人以上の負傷者」とありますが、死者は出ておらず、今後出るにしても数十~数百人まででしょう。シリアやイエメンのように双方が重火器も使って数万人の死者が出るということにはなりません。パレスティナ人側とイスラエル政府では軍事力に天地のような差があるからです。もしイスラエル人に数百人の死者が出るようなことがあれば、破滅的な報復を受けるとパレスティナ人側も知っているので、デモをしたり、石を投げたり、せいぜい軽火器やオモチャのようなミサイルを打つことしかしません。
パレスティナ人が単独で動かざるをえない限りは局面が逆転するような変化は起こりえず、周辺アラブ諸国の介入なしにはパレスティナ側は局面を動かすことをできません。そのような介入は期待できないのが今の状況です。とりわけサウディアラビアがイスラエルに接近しており、借金漬けのエジプトもそれに従うでしょう。シリアに至ってはパレスティナに介入するなど論外の状況です。イランやトルコでは直接的な介入は難しいでしょう。
結局、トランプはパレスチナ和平を推進する気はさらさらないということを表明してしまったようなものだ。しばらくアメリカとイスラエルに対する抗議行動は続き、パレスチナ和平の枠組み自体が崩壊する危険性すらある。
トランプのじじい、火に石油注いでんじゃねーよ。てめーの白い家ひとりで首都承認してろよ