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公務員のゴルフ解禁も=林文科相、倫理規程で

時事ドットコム
林芳正文部科学相は7日の参院文教科学、内閣両委員会の連合審査で、国家公務員倫理規程が利害関係者との「遊技またはゴルフ」を禁じていることについて「唯一ゴルフのみが制限を受けていることは、スポーツ振興の観点から検討すべき課題だ」と述べ、ゴルフ解禁に前向きな姿勢を
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ゴルフは解禁しなくていいので、公務員がもっと気軽に、いや進んで民間の懇親会や飲み会に来られるようにしていただけませんか。
接待による遊興に行き過ぎはありましたが、その反動でできた公務員倫理法の縛りで官僚は内向きになり、民間とのパイプが細り、民間の風に当たっていたら出てこないだろうおかしな政策を繰り出すようになりました。
大蔵省接待汚職事件→公務員倫理法から20年。官民の距離を見つめ直していい頃合いかと思います。
そもそも利害関係者との(公務以外での)過度の接触はよろしくないわけですが、ゴルフだけ例外にする意味は全くない。もちろん自腹であればです。
安倍首相とトランプ大統領のゴルフ交流を忖度したんですかね。

ちなみに中国では、共産党員に対する接待ゴルフ禁止令が2015年に出て以降、競技人口やゴルフコースが減っています。

それに逆行するかのように、最近ゴルフを始めた私(笑)
>子供から高齢者まで幅広い年齢層、収入層で親しめる大衆化した国民スポーツとして定着している

このような認識は多くの国民の意識と大きなズレがあります。
ゴルフ場は小学生のプレーを認めているのでしょうか?

もっとも、ゴルフだけを禁止するのはあまり意味がありません。
飲食等がOKなのですから…。

ホンネは経営難に陥っているゴルフ場の救済でしょうが、「禁止」しても効果がないのであれば、解禁してもいいと思います。
なんでそこまでゴルフを憎むのか
節度のない先輩方の歴史の結果。現役の一公務員には、物申す権利がないし、ゴルフも麻雀も倫理法制定後、プライベートも含めて基本やらないと決めています。

理由は、極めて面倒だからと、こんな権利獲得のために動きたいと思うほど、時間的も余裕もないし、そもそももっとやるべきことややりたいことがあるから。

個人的には、正直、こんなことを決めていただければいけないこと自体が情けないし、このための義務的なオンライン研修を受けることになっているのが時間の浪費で腹立たしいし、学生のルールみたいでアホらしいし、僕にとってはロクでもないものですけど、ここから後ろ指を指される事だけは絶対しないし、かいま見ようとも思わないというのが率直な気持ちです。

ただし、そんな一個人の感情はさておき、林大臣のご発言はごもっともかと思います。
今さらゴルフを始める公務員はいないのでは。

クラブを揃えるのに相応の金が必要だし、まともにプレーできるにはレッスンを受けたり、場数が必要。
何より空いた時間の使い方が変わっており、これらをやめてゴルフを始めるインセンティブを持つ方は少数かと。
あたら山を切り刻み植生に合わない植物(芝)を植えそれを維持するために多量の農薬散布を行いそれが水質汚染を招くゴルフを、私はあまり肯定的には見ていません。「ニギリますか?」とかやってんじゃないの?という偏見が私にはあります(-_- )