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最近の心理学では、他者との関係を気にする程度には「文化差」があることが実証されています。「文化心理学」という学術分野が1990年代から発展を続けていて、特に北米地域と東アジア地域との差が顕著と言われています。

ポイントだけザクッと紹介すると、
「私は、○○○○である。」という自由作文を20個書いてもらう有名な心理学のテストがあるのですが、これを行うと、北米では「私は、勇敢だ」、「私は、好奇心にあふれている」、「私は、慈悲深い」といった回答が多くなる一方、東アジアでは「私は、○○会社の部長である」、「私は三児の母親である」「私は○○大学出身者である」といった回答が多くなります。

北米の回答が自己で完結している一方、東アジアの回答は「他者」の存在が前提となっているのが特徴です。「自己観」が異なることが背景にあるといわれています。

北米における「自己観」には、他者が入り込む余地がない。人はそもそも独立して存在しているとの大前提があり、一人前の人間というのは、自身の誇るべき特徴を見出し、それを外へ表現する人と思われている。
一方、東アジアの「自己観」には、そもそも身近な他人が入り込んでいる、すなわち、人は周囲の人々との役割や立場を介して成り立っているので、一人前の人間というのは、意味ある社会的地位を得て、周囲と協調的な関係を持続できる人と思われている。

こうした文化差が様々な実験で実証されています。我々日本人は、そもそも他者との関係を気にする「文化的な癖」があるということになります。「空気を読む」のはある程度いたし方ないということだと思います。
自分のことしか考えない=悪という考え方がさっぱり理解できない。
世の中を不寛容にしている元凶は「自分のことすら考えられない、認められない、愛せない」人間が増えているからだと思うよ。他人様のことを考えられるのはすでにステージが一段上。息つぎができないのに海に泳ぎだすようなことを勧めるのはいかがなものかと思う。
バラバラではなくひとつの状態である愛や共同体感覚に至るには、ひとつであるかのように行動することが近道です。しかしそれは自分よりも相手を大切にする自己犠牲とは違います。むしろ自分の充実感を第1にすることで充実感の源である夢と愛は広がっていくからです。

問題は自己中心的であることではなく、自分の中の充実感よりも快楽を優先してしまう快楽主義にあります。快楽は後味の悪い刹那的幸福感であり充実感とは後味の良い持続的な幸福感です。つまり先入観ではなく後味で判断することが夢と愛への近道という訳です。

「やってみなはれ」
まぁ、人間なんだから気になる(笑)

評価は人によって異なるもの。そこにあるのは、相手がそう評価したという事実、自分がこう評価したという事実、そしてそこにギャップがあるかないかという事実。

行った業務の事実についての認識があうか。事実についての認識があった時に評価があうか。
あとは、ゴール設定をしたときに「こういう業務をしたらこういう評価がされる」という目線があっているか。
これらが合っていれば評価で苦しむことは減ると思う。逆に評価が一致しない時は、3つのうちのどれが一致していないのかを話し合うことが重要だと思っている。
仰る通りですね。年功序列から能力主義に移り、最近ではSNSの発達で他人から評価される機会も増えている今日この頃。心しておきたい言葉だと感じました。
他人の技が気になるのは、自分の技に絶対の自信がない証拠である。

反則技こそすべて!

アブドーラ・ザ・ブッチャー

久しぶりに爽快!
諦めが足りないからだ
あれがあれば、とか、これがこうなったら、と条件づけないことは他人からの評価だけではなく自分を評価するときも必要。
第一三共株式会社(だいいちさんきょう)は、東京都中央区日本橋本町に本社を置く、日本の製薬会社である。 ウィキペディア
時価総額
3.08 兆円

業績