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"世界一の地ビール"が茨城で生まれた理由

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クラフトビール業界で独自の戦略をとる常陸野ネストさん。販売の主戦場をいち早く海外にシフトしたのは正解でしたね。国内ではクラフトビール好きしか知らない存在かもしれませんが、日本のクラフトビール業界の中で製造量はダントツ首位の我々を除くと、実は2番手グループに位置しています。海外販売比率が高いので以外に思う方も多いみたいですけどね。200社以上あるクラフトビールメーカーで最も成功している1社と言っても良いと思います。海外が主戦場の常陸野ネストさん、他に地元盛岡でものすごく飲まれているベアレンさんなどは、クラフトビール業界で独自の戦略を取りうまく行っている筆頭格です。各社こういう得意分野でクラフトビールを盛り上げていくのは面白いですね。もっとこういうメーカーが増えてほしいです!
Hitachino人気はLAでもとても高いです。意識高い系のバーに行くと置いてあるイメージです。ビバリーヒルズのお店にも多く入っており、こだわり系のジャパニーズクラフト代表格として認知され始めていると思います。

勤務先でも「ハイタッチーノある?」と何度聞かれたことか…。
地域性ももちろんそうですが、エリア展開して行く上でデザインの大切さも改めて強く感じますね。
前々期高齢者になり飲む量が減った私は嗜好も「おいしいものをちょっと」と変わりつつあるためか、ビールはもっぱらクラフトビールばかり飲むようになってきました。このフクロウのビールをついつい手に取っちゃうんですよね。

国内外を問わず旅をしたときにその土地のクラフトビールを飲むのも楽しみのひとつ。トスカーナなどイタリアワインの産地でも小規模のクラフトビールブランドがたくさん誕生していて異国の旅人を誘惑してきて困ります(笑)