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うはー、こりゃ凄い。
農村部への配達のためにドローン専用空港を185個も建設ですか。
もちろんドローン専用だから一般的な空港とは全く違う設備なんでしょうけど、それにしても中国はやることの規模が違いますね。
日本でアマゾンとかがこういうことやろうとしたら、途端に地元住民がドローンが落ちたら危険だと反対運動をしそうなもんですが、これはさすが中国という事例ですね。
まぁ、国土も広いし、これだけ地方部のECの需要が増えたら国家としても対応せざるを得ないという話かもしれませんが。
スマホの電子決済やシェアサイクルにしても、こういう社会インフラを変えていくスピードは、明らかに日本より中国の方が決断が早い感じですね。
本来は日本こそが人口が減ってくんだから、こういう新しい技術によるチャレンジをいち早く行なって成功させて、世界に輸出していかないといけない気がするんですが。
リスクゼロを期待する人が多い社会の雰囲気だと難しいもんですかねぇ。
もちろん、私自身もドローンが空から落ちてくるのを怯えながら生活したくは無いですが(苦笑)
道路やトンネルなどのインフラ整備が進んでいない山奥の農村部への配達にはドローンは大活躍しそうですね。

問題はドローンなどが簡単に飛ばせない都市部をどうするか。EC、フードデリバリー需要の爆発的高まりにより、物流コストが急騰しています。中には月に1万元(約17万円)稼ぐ配達員もいるようです(※)。

また、先日発生した北京郊外の火災を受けて違法建造物などの取り締まりを緊急に行った結果、北京に住めなくなった「低端(低階層)人口」が大量発生。北京市内でのデリバリーに多大な影響が出ています。

今までだと一日で届いた北京市内の宅配便も3日かかるようになり、タオバオなどで買った荷物も北京まではスムーズに届くようですが、市内での配送が滞っています。

北京では、毎年春節時期になると出稼ぎ労働者が一気に帰郷するため街が機能不全に陥ります。今回の件でも、北京は彼らの働きによって支えられているのだと、改めて感じさせられました。

※卒業=失業?新卒800万人の中国就活事情
http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/112900054/112900001/
ドローンは農村との相性がいい、今じゃ農村でもECで買った荷物の受け取る場所は増えて来たものの、交通のインフラがまだ行き届いてない山奥の成長に期待!
また先日、ジャック・マーが訴えた中国の農村改革
農村×IT= 農地の現代化
「農民は充分に頑張っている、ただ商業界とうまく連携がとれていないだけ、農村に新しいビジネスモデルが必要」
中国の農村改革はまだまだこれから
めちゃくちゃ可能性あるなこれ。
一般販売のドローンはフル充電で稼動30分。写真のように配送用ドローンが同じ規格ならば往復15分圏内。
且つ荷物を運ぶのであれば消費電力は上がり、実質10分以内圏内?
専用空港もさることながら、どんなドローンが使われるかが気になります。
ここからも大量のデータが生成され、AIにより解析されることになる。それがさらに効率化を進めることになり、さらなる発展に繋がる。うーん、すごい!
観光でも、ドローンで菜の花畑の撮影を目玉にした中国旅行商品が、日本のユーラシア旅行から売られています。ドローンの使い方解説付きです。
ヤバイわ。
長野でやれば良かったのにねぇ……