新着Pick
429Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
コンビニとは直接関係ないのですが、NPへのコメントを書くようなって1月余り。
ふと気付くと、読書量が激減していました。
情報収集力は確実に上がっているのですが、じっくり考える時間が減っています。

こいつはまずい。NP時間のマネジメントの必要性を感じています。
出版物の売上が下がる理由を実感しています。
なぜ、雑誌がコンビニの外から一番見えるところにあるのか?というのはこれまでのコンビニの最大の集客装置だったから。コンビニは立ち読みしている人を見せることで、お客さんがいることをアピールし、安心して入ってきてもらえる効果を狙っていた。しかし、立ち読みができなくなった今、この仕組みも事実上崩壊している。コンビニの導線も変わりつつある。
コンビニの雑誌スペースは本当に狭くなっていますね〜。
社会の縮図を見ているようです。

成人誌に関しては、出版社が表紙を工夫するのが一番いいと思います。
表紙の基調を真っ黒にして意味ありげな『表題」を付けたり、逆に清純アイドル的な表紙にした方…売れるかもしれませんよ😅
ネットが普及していなかった時代、コンビニは男の店だった時代とは本の位置付けが変わるのは当然。一方で「本なんか要らない」「立ち読みできないと意味はない」と断じるのはちと早計と感じます。10年前の4割の売上とのことですが、逆に言えばそのくらいは売れてるわけだし、記事にもある通り書店もどんどん減るなかでは、本を目当てにコンビニへ行くシニア世代は少なくとも減ることはなそう。
セブンの新フォーマットはある意味現在の売れ行きからロジカルに作っていそうなので、その中での面積比や位置付けが実態を表してると見るべきでしょう
セブンで10年前と比較し、紙媒体の売上は約4割との事。伸びているものをより伸ばすのは当然ですので、この辺りの変化は普通な事かと思います。
再販制度のことに言及した方が良いのでは?
過去記事コメントを転記しておきます。


https://newspicks.com/news/2641092?ref=user_527032

コンビニは成人雑誌など全然売れていない雑誌・書籍を置いている。

なぜか。

雑誌・書籍は返品できる(http://www.nihon-zassi.co.jp/02books.html)。
置いておいても店の損にはならない。店側としては客寄せツールぐらいに考えていたのだろう。

現状ではもはやそれも意味がなくなったということ。
アダルト本に集客効果は、もう期待出来ないでしょう。書籍売場は縮小の動きがありますが、それでも単一のコーナーとしては小さくないです。。セブン・イレブンも新レイアウトの店舗も書籍売場は縮小したが、本棚や陳列を工夫して、販売する書籍数は大幅には減っていない。また、コンビニで売れる書籍は積極的に販売、流行に合わせたコンビニ限定書籍等で、独自の価値を提案している。

コンビニに書籍の販売は不要とするには、まだまだ早すぎると思います。

『コンビニが出版社になる? セブン流「本づくりの極意」とは:BUSINESS INSIDER』
https://www.businessinsider.jp/post-33912
NPでもセブンの新レイアウトの記事がありましたがhttps://newspicks.com/news/2297443/body/?ref=search
入り口の一面をとっていた雑誌は縮小傾向です。コンテンツがネットにシフトしたため、雑誌を買う人をほとんど見かけなくなりました。食品を置いた方が儲かりそうですので自然な流れでは無いでしょうか。逆に新聞などは宅配をやめてコンビニと駅のキオスクに集約していく可能性がありますね。
コンビニで、本も雑誌も買わない、かな。
荘司雅彦先生の本、ローソンに売ってましたよ❤
ミニストップ株式会社(英語: MINISTOP CO.,LTD.)は、イオングループのコンビニエンスストアである。イオンの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
712 億円

業績