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4割超、支援あれば移住 都市居住の正社員調査

共同通信
4割超、支援あれば移住 大企業で働き、東京などの大都市圏に住む30~50代の正社員に、地方への移住について尋ねたところ、4割超が現在の勤務先から支援が得られれば「移住したい、または検討したい」と回答していたことが7日、大正大...
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これもまた世に沢山ある誘導尋問系、読み筋ありきの統計であり、あまり意味はありません。
検討してみる、少しでも興味がある、のは対象がなんであれ人間当たり前ですよね。それ足しても半数に満たないわけですよね。まして金銭的なインセンティブ前提ですよね。

都市化は世界の潮流です。日本だけで起きてる現象でも、この数年で起きたわけでもない人類数百年の動向です。

また議論は職の有無だけでもありません。
文化、学問、知的好奇心、富、あらゆる要因が相乗効果でもって人間を都市に向かわせます。
良いとも悪いとも言いません。それが人類のネイチャーなのです。

安易な地方回帰論は危険で、そのためにミスリーディングな統計を使うとしたらなお危険です。
「支援」が何を想定しているのか分からないのですが、補助金や当地での業務割当のことを意味しているのでしょうか。確かに地方から都市への人口の流れは「地方に仕事が無いから」でしょうから、このような回答にはなると思います。

ただ、裏を返せばそれらがあったとしても5割超は東京を離れたいと思っていないわけで、やはり混雑等々の苦痛はありながらも、その利便性たるや他都市の追随を許さないのが実情かと思います。
地方移住の最大の問題は、地場産業では賃金が安いことでしょう。

出世さえ気にしなければ、大企業の地方支社や地方支店はかなりの極楽です。
私が長銀高松支店にいた頃、女性行員の8割以上が既婚でした。
「夫より給料が高いから絶対に辞められない」
とのこと…。

他社には、割り切ってゴルフ三昧、釣り三昧を決め込んでいた男性もいました。
すべては経済的安定あってこそですが…。
対象が30ー50代ですよね。
という事は、家族持ちが多いから、自ずと「環境の良いところ」「広い家」「自然のあるところ」に憧れる傾向が強いと思う。奥さんの「のびのびと子供を育てたい」とか、週末家族で郊外に遊びに行くのに運転させられてウンザリしている世代だから。
でもほとんどの人は、完全な田舎ではなく、関東近辺の田舎を想定していると思う。

会社からの支援とは、テレワークなどの通勤負担の軽減でしょう。ついでに引越し代が出ればベスト。
地方暮らしは、先祖代々なら土地や資産や親族があって、何かと便利な事が多く、所得が少しくらい低くてもリッチになれるが、ゼロからスタートだと、東京並みの所得を望むのも事実。そんなに甘くない。だから「会社支援があれば。。」
あまい。
移住したい先の「地方」というのがどこを意識しているのかというのが気になる。首都圏以外なのか、地方の大型都市なのか?個人的には福岡という答えが多いような気がする。
東京に引っ越してきて感じたのは、あんな満員電車に乗って毎日通勤したら、そりゃイライラするなあということ。あと、住環境が悪すぎる。
東京に人が集中し過ぎてて、混雑などさすがに負が大き過ぎますしね。

ただここでいう『支援があれば』は簡単ではない。
東京にいるのとあまり変わらない待遇で地方にいられることを求めていると思いますが、そんなことをすぐに実現できる事業は非常に少ない。
ひとくちに地方といっても、札幌や仙台などのような地方都市なのか、それとも本当に農村部なのかによって事情は異なる。特にムラ社会の色合いが強い場所ほど、排他性が強く移住した後に苦労しやすい。ひとえに地方移住といっても、そう簡単ではない。
どうなんでしょうね。実際に移住となるとハードルは高いと思います。「地方」が何を意味しているかも受け取る人によって異なります。政令指定都市も入っているかもしれませんしね。
だいぶこの糸口は掴めてきたけど、支援してくれれば移住するなんて奴はまだ来なくていいね。どうせ後からついて来るから。
まずはクリエイターとアーリーアダプターを呼ばないと