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産業開発機構の傘下に入らなくて本当に良かった。

技術も人材もアイデアもあるがトップの資質が時代に合わず危なそうな会社は他にもありそうだが。
ホンハイが買収する時点で、主な資産は減損させているので、それなりのV字回復は想定されていたものです。
大事なのは、意思決定のスピードや企業文化がしっかりと改められたかが大事ですね。
連結営業利益の通期予想が930億円、償却前利益でも1500億円、有利子負債6000億円(ネット2000億円)内外であるので、時価総額2兆円は明らかに過大評価です。ただ、ホンハイとのシナジーなど期待値、大株主ホンハイの存在で流動株が少ないことなどが株価を押し上げているのでしょう。ただし、市場が違うとはいえ、ホンハイとシャープは一種の親子上場であり、両株主間の利益相反が問題となり得る。コーポレートガバナンスの工夫で解決すべき問題でしょう。
アジア企業に対する日本での評価は明らかに過少です。彼らが日本に出てこないのは規制や商慣習が面倒で稼げる市場がほかにたくさんあるから。テンセントとアリババで時価総額100兆円はトヨタの5倍。NEC、富士通の技術はファーウエイに遠く及ばない。ホンハイ傘下になったことでシャープも「アジア企業」になり、成長のモメンタムを取り戻した。
黒塗りハイヤーの後ろでふんぞり返り、夜は料亭、週末ゴルフのおじさんたちが仕切る日本企業の病は重篤です。
ホンハイのシャープ買収、そしてV字回復は昨年から今年にかけての一大ニュースの一つ。その一つのゴールとして東証1部復帰。不祥事が続く日本のものづくり企業のなかで、シャープの復活は今後の動向を左右する案件になってくると思うが、まだ道半ばなのでさらに注目は集まり続けることになりそう。
いまの稼ぎ力からしたら株価は明らかに割高ですが、尋常小学校中退ながら”日本のエジソン”といわれるまでになった偉大な早川徳次さんが創業したシャープには鮮やかに復活してほしいです♪

なんせ早川徳次さん自身が”七転び八起き”どころか”百転び百一起き”を実践した方なんですから。
安東さんの数値にあるようにEV/EBITDAを見れば決して割安ではないと思います。過去二年度を見ると連結従業員数は約7200人減少しており、コスト最適化とホンハイの販路活用という実現しやすい収益改善策がまず出たところではないでしょうか。今後はグループ全体の成長戦略の中で核として役割を担うことになるのか、収益性をどうするのか、にますます注目が集まるでしょう。過去のUMCジャパンなどの記憶もありますので、国内で引き続き健闘して欲しいです。
シャープは良い技術に加え、原価低減のノウハウをDNAとして持っているので、経営がしっかりして、世界市場へのチャネルが整ったら強いですよ♪

時価総額2兆円はアンダーバリューでしょう♪

三洋も原低では優れた会社でしたが、進路が異なると違う結果になりますね😅
ホンハイの買収からV字復活、そして大型投資。来年その真価が問われます。期待。

業績

シャープ株式会社(SHARP、英語: Sharp Corporation、中国語: 夏普電器有限公司)は、日本・大阪府堺市に拠点を置く電機メーカー。 ウィキペディア
時価総額
1.88 兆円

業績