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そもそも、政府系金融機関や官民ファンドは社会的使命を終えており、不要なのです。それが省益の温存、天下り先の確保のために使われているのが実情でしょう。さっさと民営化し、どこかの民間金融機関と経営統合すべきです。危機対応融資なんて、信用保証制度を拡充すれば民間金融機関で十分対応可能なのです。

中小機構とか、政投銀の一部部署のような、民間へのシードマネーの提供については例外的にありかなと思いますけどね。
政府系金融機関が地銀の半分の金利で貸出をしていると報じられました。
完全な民業圧迫です。

役割の終わった政府系金融機関が残っている理由はただ一つ。
主務官庁の「美味しい天下り先」だからです。

商工中金は経産相、農林中金は農水省、政策投資銀行等は財務省。
意地でも潰さないのが官僚たちのホンネです。
商工中金でなければできない固有業務というのは残っていないはずです。制度融資も民間銀行による代替と信用保証で可能ですし、今後は制度融資自体の申請承認を電子決済化することで商工中金を介さない方法が検討されるべきでしょう。やはり民営化ないし段階的縮小に向かう基本線を外さないようにすべきだと思います。ほとぼりが冷めうやむやになりそうな気がしますので、しっかり推移を見ていきたいと思います。
複数の不祥事を抱えながらも、解体に向かうどころか体制温存の懸念も出てきているとのこと。
素直に廃止しましょう。

新しい時代に対応すべく組織のリフォームを続けるトヨタなどの大企業を見習いなさい!