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"「現在の当社の評価額と事業規模は売り上げの大きさよりも、われわれの熱意と精神性によるところがはるかに大きい」"
色々と説明されても今のところ合理的な説明は難しいですね。とにかく不動産シェアオフィスなのにすごい成長を期待されているわけです。
Weworkが創っている価値がリアルであることを願う。
これまで事業やサービスの詳細について語らずにやたら出資やバリュエーションの数字だけを語るメディア記事が目立っていたのでまさかtheranosとかみたいなことにならないといいなと他人事ながら心配していた(でもソフトバンクもそんなバカじゃ無いよね)。ここに書かれていることが真実だとしたら、人の感情を満たす普遍的な価値を再現性のある形で作っているということ、そしてそれはなかなか創り上げることのできないものなはずなので(なのでスターバックスの時価総額あんだけ高い)、その価値を今後日本含めた各国で具現化してくれることを願う。
なぜなら人の繋がりをマネタイズも伴う価値として見える化するって素晴らしいことだから。
ちょっと静かなところで電話したかったり、たまーに大きいモニター使ってミーティングしたかったり、ちゃんと席があったり、隣にうるさすぎるグループ(特にブラジル)がいない、といったところがオフィスや家と家の違いだと最近感じました。

結局サンパウロのweworkに席をとりました。自分で経験してみないと良し悪し言えんなとも思い。
出張も多いんで1000円ちょいで一日どこのオフィスでも使えるのも魅力です。
金額は日割りでコーヒー1.5杯分なんで実はカフェと変わらないですね。
「単にコーヒーを目当てにスターバックスに行く人はいない。温かいブラウン系のインテリアやインディーズ系のBGM、世界中の店舗で同じ季節のフレーバーが飲める安心感、そうしたものを求めて店に行くのだ。WeWorkは、オフィススペースの分野で同じことをしている。もちろん、もともとはデスクとWiFi環境を求めて行くのだが、おしゃれな内装や無料で飲めるフルーツウォーター、仕事帰りに一緒に飲みに行ける「同僚」の存在が魅力で、その後も通い続けてしまうのだ。」(記事引用)

上記の引用文は、スターバックスに足りなくて、WeWorkにあるものを端的に指摘している。それは「コミュニティ」だ。スターバックスがほんらいめざしてきたサードプレイスは地元コミュニティの再生にあった。しかし実際のビジネスモデルは、人々の交流を回避する「マイプレイス」の提供になっている。

これに対してWeWorkは、WeWork的なライフスタイルを嗜好する人々のためのコミュニティを創れているのだろう。しかも地元といった縛りがなく、仕事や趣味や価値観などでつながれ、ネットワーク上での交流もごく自然に起きるに違いない。WeWorkが本格的なコーヒーを(有料で)提供するようになると、スターバックスの盲点をつくビジネスモデルとなるかもしれない。
スターバックス(英語: Starbucks Corporation、ナスダック: SBUX)は、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店である。 ウィキペディア
時価総額
7.90 兆円

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