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NewsPicks編集部

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この手の柔らかセンサのポイントは、繰り返し性能です。柔らかくしようとすると、伸ばした後に元に戻らなくなりがちで(一旦膨らませた風船みたいな)精度が下がります。
その意味で、「採寸」にしたのは上手いなぁと思います。日常的に着て何かを測り続けるというような用途になると、何度も伸び縮みを繰り返すので、劣化が早いと思うわけです。採寸ならその頻度がとても低い。
更には、日常使いでないことで、洗濯に対する耐性等にも余り言及しなくて良い。洋服のサイズのバリエーションはそこまでないので、そもそもそこまでシビアな計測精度は要求されない。等々。
記事の途中にもありましたが、見せ方として「採寸」にフォーカスすることで、こんなに良いことずくめになるわけで、感心しました。
もちろん、繰り返し性能も良く、洗濯に対する耐性等も高い製品なのかもしれないですが
素晴らしい出会いですね。そして電池要らず伸縮のエネルギーで動作するのもいい。
記事の内容とズレますが、ゾゾスーツのセンサーは福祉分野に応用してみたら可能性が広がりそうだと感じています。
身体障がい者の洋服、入院中に着るパジャマなどは、その人の個別ニーズに応える必要がある分野ではセンサーデータは貴重。
面白いのは、データが宝と言われる時代で、データを取れるのに、自社はデータプラットフォームにならずに、メーカーに専念していること。資金規模や販売力といった問題もあるかもしれないが、逆にメーカーからは脅威ではなくなる。
ただ、28か国・400以上のクライアントがいるなかで、もしZOZOがオプション行使した場合には、それらのクライアントとの関係をどうしていくのかも併せて気になる。
あと、試作が早かったり、量産まで対応できるという点も気になるところ。企業規模としては量産をしてきたわけではないと思う。そのなかでどうやってZOZOで期待される規模に対応できるようになったのか、併せて競合比で圧倒的に短い試作期間も他社がおいつけないものなのか。

あと、センサーについてはひずみゲージ(抵抗)ではなく静電容量方式と。下記はYahoo知恵袋だが、小さくできるという特徴が比較してあり、それを大量に埋め込むことで精緻なデータが取れるようになっているように思う。
精度とのトレードオフで、牧野さんがコメントされているように、採寸に割り切って繰り返し性能(耐久性)を取りに行ったように推測できる。
http://bit.ly/2AuTv09
知らないことだらけでした。とても面白かったです。
これ岡さんによるインタビューなのですね。今年入社の新人記者です。同僚ながらすごい。
IoTや自動運転で確実に市場が広がるセンサーですが、下記は重要です。センサーは素子やアッシーでの差別化が難しく、情報を取り出して外部機器と繋げる所まで一体化しないと、事業として成立させるのが難しい分野です。枯れた技術を上手く使いこなして、今のニーズに合わせて事業化してる、突飛さは無いけどチャントした企業という印象を持ちました。

「差別化に成功したのは、センサーというデバイスだけではなく、センサーから取得したデータを集めて外部に転送する電子機器なども合わせて自社で開発しているからなんです。」
ZOZOSUITも凄いが、この企業が目指す「人間の体のデータを集めることで、サービスを作る企業」はニーズがあると思う。きっとZOZOSUIT以外にも人体データを集める製品も作るだろう。

そして競合も出てくる。

着る以外の方法もきっと出てくる気がする。

この会社はもちろん、この業界の競合の進化に期待したい。
次の技術が見てみたい。
人工筋肉の研究の延長で生まれたセンサーや、試作品が20日で出来上がる体制があるなど、また想像が膨らむ内容が書かれていますね。ビジネスとしての肝は、センサーから得られたデータをどう形にするか?
“サイズに合わせた服=カッコイイ服”ではありません。服は体型を整えてくれるツールでもあるので、PBではデータとチューニングをどのような仕組みでやるのかが気になります。
大変面白いインタビューでした。埋め込まれたセンサーで、伸縮することで形状や動きを捉える、センサー自体の技術的なアドバンテージはないが、それを読み取る仕組みを含めての差別化である点など、なるほどとういう感じ。一番気になるのはやはりコストですね。それはすなわちZOZOの顧客獲得投資がどの程度か、ということでもあります
この連載について
国内最大のファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイがついにプライベートブランド(PB)を発売する。「WEAR」や「ツケ払い」など、数々のサービスを生み出してきた創業者、前澤友作は、どんな服を世に送り出すのか。テクノロジーによって変わる服作りの「未来」を占う。
株式会社スタートトゥデイ(英語: START TODAY CO., LTD.)は、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.08 兆円

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