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ZOZOSUITの私の写真をアップしてますが色々と事前情報いただいています。ネットでオーダーして即日届くとなれば色々な展開が可能でしょう。特にジーンズなどはサイズがいつも微妙なので助かります(自転車競技してる関係で太ももとかふくらはぎが異様にでかいので)。そしてリアル店舗も視野に入ってくるでしょう。リアル店舗を分散在庫と考えればいいですからね。それより各メーカーへの在庫の最適化用の情報提供が期待されます。バスキアの絵の購入で前澤さんの世界セレブへの知名度は飛躍的に上がってます。そこにWEARとZOZOSUITのコンボで再び世界展開を狙ってるのだと思う。
すごいね。
メンズカジュアルにおいて詳細なサイズ情報がそこまで必要かは分からないが、兎に角価格含めてスケールがデカイ。
「ユニクロを超えるならやってもいいよ」
6年位前かな、ある会合で柳井さんが登壇し、前澤くんが手を上げて、そこまで売上やお金に執着する必要があるのか、もっと大事なことがあるのでは的に噛み付いた。柳井さんは実現させてから吠えろ的に流し、どっちもスゴイとビビッタが)^o^(、私にはそれ以来の確執に見える。
がんばれ〜。
ZOZO SUITSでのオーダーで気になる所は、"自分にぴったり"であることに対する顧客の期待値と実際の納品物との差分が生み出す顧客の落胆がどの程度になるか、ということ。特に初回。


"ぴったり"と言っても、スキニーを好む場合もあればややゆったりした感じ(だがウエストはぴったり)と言った微妙なニュアンスをどうオーダーできるか、ということもある。いくらほぼ完璧な採寸といっても初めの数回は多少のニュアンスの違いは仕方なしとするのがオーダー服の一般論だけど、インパクト大きく
SUITSを売り出しているので、「なんだ、大したことないじゃん」と思ってしまう人が一定数生まれるのではなかろうか、と。

TOPが洋服大好きな方なので、うまく対応してくるものだろうと思っている
この段階で、内部取材記事を出すとは、またしてもZOZOの広報戦略はすごいですね。ある程度想像していたものの、すでにここまで“ユニクロを超えるための戦略と体制構築”が出来上がりつつあるのは驚きです。これまでのスタートトゥデイの新規事業の中で、最もスケールが大きく、なおかつ本気度が伝わってきます。
しかしながら、“マスカスタマイゼーション”によるベーシック商品が展開のされた暁には、大打撃を受けるのは、ユニクロよりも先にZOZOに出店しているブランドの1万円以下のベーシック商品ではないでしょうか?PB戦略はZOZOが抱えてきた在庫問題をも解決するためのプロジェクト。
いよいよ、前年踏襲型のMDが崩壊する時代が目の前に来ています。
在庫がキーだと思う。在庫が一定量ないと届くまでに時間が掛かる、そのなかで800種類をどうマネージするか。
本文を読んで考えたが、「オーダーを受けてから生産する」のではなく、「オーダーを受けてから在庫を補充する」のだと思う。注文してからだと届くのが遅いといった評判が悪化するリスクが高い。そのなかで、個々の型番についてどれだけの最適在庫量を精度高く予想できるかがキーに見える。そのための採寸。
あと、だからこそジーンズという季節に関係なく売れる商品に絞り込んでいるのだと思う。季節に関係するような商品はスタンダードなものでも売り切れなかったときの「次の手」が打てずに在庫損になってしまうので、当分はやらないと思う。

逆に言えば、方針とは違うあろうが最初の加工とかは中国とかでやっても、最後の仕上げ(個別の型にそった縫い合わせや、そのために必要な細かい切断などの工程)は国内でやるといったことも在庫コストと併せて考えると、もしかしたら一定の合理性があるかもしれない(特に季節もののスタンダードをやるとすれば)。
凄いスクープ記事。とはいえ、前澤さんを怒らせて、今後インタビュー出来なくなるという事態はNP的には避けたいでしょうから、事前に了承は得てるんでしょうし、ZOZO的にも情報を小出しにした方が話題になるという判断かもしれません。
さて、中身ですが正に「スマート工場」と呼ぶにふさわしい、サプライチェーンの上流に踏み込んだ本気の取り組み。これは構造的な優位になる可能性の一方、スケーラビリティ上では弱点になるように感じました。
仕事の関係で中国の縫製工場はいろいろ見ましたし、ユニクロのパンツを作る現場も見ましたが、想像以上に人手勝負だし原始的な管理でやっています。パンツの縫製は一般的には加工賃も低いので、地元の熟練工より、内地からの未熟練出稼ぎが多く、複雑なことが出来る工場は本当に一握り。この構想が一定の規模感を持つには、新たに作った「工場スマート化パッケージ」が、現場から見てストレスなく導入でき、未熟練工でも迷わず出来るくらいのものになっているかが一番の分かれ道。そして、追加の設備投資をする余裕もないでしょうからZOZO側で負担もしそうなので、そうすると実質的に工場FCを作っていくということ。一気に垂直統合することになります
アメリカの展示会に行ったとき、カスタマイズシューズのOEMメーカーが中国から来ていました。
カスタマイズアパレルは、すでに、日本がISO基準作成をリードしたり、自動化機械が開発されたりするなど、みなさんが想像するより、かなり進んでいます。
ただ、それを、ユニクロより少し高いだけで提供しようとするのが、ZOZOのすごいところですね〜。
自分も、ZOZOジーンズを4500円〜5000円で買いたい!(^^)
Makersをクリステンセンが書いてメーカームーブメントが起きたのは2012年、マスカスタマイぜーションの時代が来ると喧伝されましたが、そこから5年経っても全くその気配はなく、いわゆるパイプサイクル理論でいう過剰な期待への失望の時代を過ごして来た。

それをいよいよ本格的に実現する世界でも先駆的な試みがZozoによりなされるかも知れないという話。
それはニュージーランドのハイテクに惚れ込んだ事から始まるスタートアップな経緯。

実現、定着できたなら、上記の文脈においてこれはテクノロジー史に残ると言って大げさではないエポックだと思います。
ZOZOのプライベート・ブランドについての特集記事!!先日のフィッティングセンサースーツを受けてデニムを製造する中国・山東省の縫製工場をレポート。あらかじめ準備されたパターンを組み合わせて世界に一着を作る「イージーオーダー」は、マスカスタマイゼーションと呼ばれるファッショントレンドの1つですね。

ファッション・アパレル産業の課題点として、「過剰な在庫→過剰なセール」がありますが、理論的には今回ZOZOが目指している
①店頭(消費者)から工場へ直結した受発注システム
②適切な素材在庫と最適化された製造工場
③スピーディで安定した物流インフラ
があればある程度解決すると思います。需要予測に基づいて「その場で欲しい」というニーズに対応できる分だけ在庫積めばより良い。

③はZOZOの元々の強みですし、特に①は先日発表したフィッティングセンサースーツでより強化されるわけですが、②がどうなるか、ですね。イーロン・マスクもテスラ工場に泊まり込みで生産性改善に当たっていてもなかなか…と言われる製造現場。この記事に書いてあるデータ化やRFIDタグによる管理だけでは済まないカイゼンポイントが死ぬほど必要になると思います。「システムの基本が完成しており、倍々でラインを増設していくことは難しくない」という発言は、かなり危ういです。 11月末の発表に製品が間に合わなくて、前澤さんやブランド担当の幹部の方々も工場入りしているというツィッターが見られましたが、ぜひ頑張って欲しいですね。

余談ですが、デニムはサイズだけでなく生地の風合いだったり、色落ち感も要素としては大きいと思うんですが、レーザー加工やウォッシュ加工はどの程度までカスタマイズできるようにするんでしょうか?その辺りまで踏み込んで5,000円なら凄い。
先日のユニクロの来春の展示会では、たくさんの種類のジーンズが印象的でした。アメリカのJ BRANDを買収して、今デニムに力を入れているユニクロ。
価格帯も3000円代でインポートブランド並のクオリティ。

https://www.fashion-press.net/news/27297

それでもやはりサイズは最大公約数をとらざるを得ない。

そこにきたこのスクープ。
ZOZOはマスカスタマイゼーションという大きな流れの牽引者になっていくのでしょう。どんなデザインのデニムが登場するのか楽しみです。

拡大戦略を取りながら、EC率がなかなか上がらないユニクロを超えられる存在になるのか。

遠山さんのコメントが示すように
柳井さんVS前澤さんの闘いはかなりーヒートアップしそうですね。
この連載について
国内最大のファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイがついにプライベートブランド(PB)を発売する。「WEAR」や「ツケ払い」など、数々のサービスを生み出してきた創業者、前澤友作は、どんな服を世に送り出すのか。テクノロジーによって変わる服作りの「未来」を占う。
株式会社スタートトゥデイ(英語: START TODAY CO., LTD.)は、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.11 兆円

業績

株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
4.73 兆円

業績