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面白い企画だけれど、なんかプロレスみたい。どちらも、本気でライバルとは思っておらず、むしろ、これからは、それぞれのビジョン実現に向けた社内体制の充実に入るはず。なので、数年後は、まったく違った市場セグメントをとらえる、まったく違った会社となっていくので、結局、市場を縮小させるのは、これを戦いと思って「観客」になってしまう百貨店です。
やはり。10月にPickした通りZOZOは「ファッション」じゃなくてまず衣食住の「衣」を取りにきた。
これは読むしかありませんね。
潜入取材やキーマンのインタビュー記事に囲まれて
「気鋭のアナリスト」さんの寄稿はハードルが高く、ちょっと気の毒です。
当社はスタートトゥデイと同じ2007年12月に上場しました。

先週、当社は上場来高値の時価総額1,000億円を突破しましたが、時価総額1兆円を超えるスタートトゥデイ社とは10倍以上の差があります。

更なる企業価値の向上を目指すにあたっては、目先の利益を積み上げることも勿論大切ですが、私を含む経営陣が社会や業界をどう変革していくかという視点を持てるかが最も重要だと思います。

某広告代理店の行動指針に「大きな仕事と取り組め。小さな仕事は己を小さくする」とありましたが、まさにそういう心持ちが必要です。

本連載から、前澤社長や同社が持つ視点を学びたいと思います。
それにしても、ZoZo前澤社長は ヤンキーの喧嘩の仕方を知ってる。実はアパレルのEC流通額でいうとまだ、ZoZoさんは楽天市場の流通学にはるか及ばないし、このZoZoSuiteのリリースグローバルっぽくだしてるけど欧米のメディアは殆ど拾ってない。

けど、ユニクロというモデルに真っ向に勝負にいってる感をだすことによって
ユニクロと肩をならべられる存在にみせることで
楽天がライバルってことを消し飛ばすし、いかにも世界で戦っている風をつくるという

これってヤンキーの成り上がりの仕方だもんなぁ。すごいわ。喧嘩がわかってる
アパレルに限らず、「人の時間を極力を奪わない」で済むコンテンツが今後は強い需要を集めると思います。むろん、ユニクロとてネット販売はありますが、一日の長を持つZOZOとの競争は辛い側面もあろうかと感じます。

既に世界に踏み込んでいるユニクロとは本来比較対象になり得ないのかもしれませんが、それでもこのようなテーマ設定で記事が成り立つこと自体、ZOZOの脅威を物語っているように感じました。
まだ、始まったばかりのZOZOのプライベートブランド。
ここまで、興味深いのは、男子にテック好きが多いからかなー。
女子ウケは、どの程度なんだろう?
まあ、自分も、買いたい派ですw
アパレル業界のゲームチェンジを試みるZOZOTOWN 。
ZOZOSUITという新しい武器でどこまで業界の常識を打ち破れるのか?

これからの小売はネットに軸足を持つ企業が変革をもたらす。
これは海外の小売業界の変化を見れば明らか。

あとはお客様がいつから、どのようにこの変化に対応するかで当面の成否が見えるでしょう。

この特集からの学びにも期待したい。
"個々人のデータを集めて、そのサイズや嗜好に合わせた洋服を生産する"
あえて言いますが、「ホントにそんなことできるの?」多分やってくれるとは思ってるんですが、半信半疑です。ZOZOスーツに期待しましょう。
ZOZOがPBを始めれば他のアパレルブランドのレベルも上がるはず。

ZOZOがどう攻めるかで変わると思うのでこの記事に期待です。
この連載について
国内最大のファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイがついにプライベートブランド(PB)を発売する。「WEAR」や「ツケ払い」など、数々のサービスを生み出してきた創業者、前澤友作は、どんな服を世に送り出すのか。テクノロジーによって変わる服作りの「未来」を占う。
株式会社スタートトゥデイ(英語: START TODAY CO., LTD.)は、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.08 兆円

業績

株式会社ファーストリテイリング(英語: Fast Retailing Co., Ltd.)は、株式会社ユニクロなどの衣料品会社を傘下にもつ持株会社である。東京証券取引所第一部上場。世界のカジュアルの企業の中での売り上げは第3位である。 ウィキペディア
時価総額
4.70 兆円

業績