新着Pick
337Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
Accenture、NewsPicksからお招き頂き、対談の機会を得ました。とても懐かしく楽しい対談でした。ありがとうございます。以下、コメント。

牧田氏は、戦略コンサルティングファームを「いわば、予備校の先生。勉強を教えても、合格するかどうかまでには責任を持たない」と指摘しているが、認識が浅いと思う。確かに業務プロセスのアウトソーシングなどはしないが、単なる戦略立案だけではなく戦略を実行する組織改革まで踏み込んでいる。戦略コンサルティングファームは、彼らのできる範囲で実行支援を行っている。

また、牧田氏は講演などでPickerから「今日はピンクをお召しではないんですね」と言われることが増えたのを気にかけ、「NewsPicksの対談だし、ピンクを着よう」と考えたようだが、ピンクのシャツにピンクのベストというのは、コーディネートとしてどうなのだろうか。Picker友の軍地さんなどからアドバイスを受けるべきだと思う。

冗談はさておき、『デジタルマーケティングの教科書』
https://www.amazon.co.jp/dp/4492557792/
でも述べているように、今後のコンサルティング業界の覇者は、AccentureとIBMだと考えている。したがって、金融業界へのコンサルティングの拡大は理にかなった動きだ。僕が在籍していたころは、コンサルティングのレベルもまだまだで生産性の低さを労働時間でカバーしていたが、それを合理的に見直す「働き方改革」は正しい方向性である。

一方で、僕が在籍していたころから、Accentureはプロフェッショナル集団を目指してきた。プロフェッショナルとは、クライアントへ貢献するため、時に過酷な環境でも目標を達成するマインドを持っているということである。医師は、患者を前にして「定時になったから帰ります」ということはない。同様に、プロフェッショナルはクライアントのために自分の力で最善を尽くす覚悟がなければならない。

Accentureが「働きやすさ」を標榜するのは悪くないが、それだけを強調すると、プロフェッショナルマインドを持たない集団が出来上がる恐れもある。「アクセンチュアで成長したい、勉強したい」という中途半端な覚悟ではなく、「自分の力でクライアントに貢献してみせる」という覚悟を持った人にアプライしてほしいと、個人的には考えている。
アクセンチュアOBですが、私の知るアクセンチュアの強みは、「結果にコミットする」ことだと思います。
だからこそ、ミーティングの1秒前でも最高の資料作成に努めて、徹夜続きで仕事してました。

アクセンチュアで徹夜してでも働けることを実感し、卒業後、苦難が訪れても、あの時の激務を超えた自信が困難を乗り切る際の活力となったと思います。

コンサルタントの魅力は、未来を想像、創造しながら仕事ができること。確かにチャレンジする価値は十分あると思います。とても楽しい対談でした!

STAY GOLD!!
最近アクセンチュアが働きやすい企業になったときいて、そんなはずない!と思ってましたが、実際中の人に聞いたら本当に変わったといっていました。

自分達から変われるコンサルティングファームであることは重要ですね。
いまだにこの記事の破壊力が忘れられない。

https://newspicks.com/news/2355803/
アクセンチュア(Accenture)は、アイルランドに登記上の本拠を置く総合コンサルティング会社。 ウィキペディア
時価総額
10.9 兆円

業績