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店舗の3%を「ハイプロファイル店」として利益度外視でやっている、というのは初めて知ったしブランディングへのとうしの考え方として面白い。
個人的に変わったデザインをいっぱい見てないですが、もう数年前ですが中国雲南省の昆明に行った時に、進出1号店という店には壁いっぱいに壁画のようなものがあり、コーヒー産地でもある雲南省の説明があり、こういうのが地元民の心をくすぐるんだろうな、感じたことがあります。画一さより奇抜さよりローカル性で、それこそがサードプレース、という哲学を感じました。
土地の力を引き出すという点で、高島さんチームによる、とっても本質的な取り組み。まず神社にお参りし、天の理を味方につけると、次に地の利が活かせる物件が見つかります。そのあと地の利(歴史とつながる力)とつなげると、人の輪がまわりはじめます。という、このインタビューでも語られていない側面が、高島さんのチームには、実はあるのではないでしょうか?
とても面白い記事!
既にコメントにもあるが3%(日本では)は一種採算度外視でブランド・デザインの実験室的に拘るというのは、とても良い手法だと思う。リスクを取ることは重要だが、取るために管理をする。だから枠を設ける。そして枠を設けてもちゃんと企業として経営が続けられるように、ほかのところではちゃんと目標ベースで運用する。リスクを取ったところで成功例が出てくれば、それを展開する。

そして拘るためには、現地の関わる方と熱量を伴った議論が必要になる。
でもそこまでやるから、学びも大きいし、それに対応することで現地に溶け込むものにもなる。こういうものがAuthentic(本物)になっていくためのプロセスとして本当に重要。
『実はこの店は、地元の庭師さんとか伝統工芸師さんにもアドバイスたくさん頂いて、ある意味お叱りも頂きながらデザインしたんです。
「なんで畳にそんなものを置くんだ。床の間っていうのはこんな特徴がある場所なんだ」って、畳に正座して2時間ぐらいご指導いただきました(笑)。』

あと、ライバルなのかそうでないのかは置いていて、同業態企業の良いところを素直に表現できる企業とかそこで働いている方、とても素敵だと思う。
それに、そういった企業のほうが客観的に見れているということで伸びると思う。
『よくライバルだと言われるんですけど、私はブルーボトルさん、かっこいいなと思っているんです。』
日本のスタバはお洒落なイメージがありますが、海外のスタバは店舗のデザインも雰囲気もイマイチ。同じスタバでも行く気がしません。
世界中でブランドを大切にして欲しいですね。
「上質な時間と空間を提供する」というスタバ本来の顧客価値、ポジショニングの強化と、自分は解釈しました。

競争環境が変化する中、ローカルレバレンスを追及することも、この文脈でみれば王道だと思います。
スタバでMac開いていて気取ってると言われること多いですが・・スタバは本質を考えて顧客体験を設計してるし、コンセプトストアは、また訪れたいと思わせる力をもっている。
GINZA SIX店、ミッドタウン店はよく行きますが、ローカルレバレンスといコンセプトには納得。

スタバは、もともとその地域文化を反映させたコンセプトストアをつくっていた。これからは特別な店舗だけではなくて、通暁店舗にもローカル文化が反映されて行くことに期待!
ローカライズについてのいろんなヒントが含まれているような気がする。面白かった。
どれも素敵すぎるデザイン!スタバの空間とても好きです。
日本スターバックスの土台は、アメリカ本社よりもなんだかんだ言ってもサザビーリーグの影響が大きかったと思うけどなあ。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別レポート
スターバックス(英語: Starbucks Corporation、ナスダック: SBUX)は、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店である。 ウィキペディア
時価総額
9.5 兆円

業績

日本マクドナルドホールディングス株式会社(にほんマクドナルドホールディングス)は、東京都新宿区西新宿に本社を置く持株会社である。J-Stock銘柄。米国マクドナルド・コーポレーションの持分法適用関連会社(affiliate accounted for under the equity method、49.99%所有)。 ウィキペディア
時価総額
6,901 億円

業績