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大学は変わらない、と言われてきたけれど、ベンチャー教育をきっかけに、守りから攻めに転じる大学ができはじめると、これは一気に景色が変わる。東大がモデルになってくれるのは、非常にありがたい。他の大学にも、広がってもらいたい。
本題とは逸れるが、下記のような転身は理想的だと思う。枠組み作りと執行の両方で行き来があることは、枠組みの目的・精神への理解や思いも強いし、一方で実務での課題も分かる。
昨日、桜井前総務次官の電通執行役員への就任についてコメントしたが、こういう形での官民交流(年齢的には郷治氏は天下りとはいえないだろうが)こそ、知見も生かして社会の利益に資するものだと思っている。
『そう言う郷治氏。元々は通商産業省(現経済産業省)の官僚だった。
通産省では「投資事業有限責任組合法」の起草に携わった。より、ファンドを作りやすい仕組みを作り、立ち上がったばかりのベンチャー企業に資金が回りやすくするのが狙いだった。(中略)「自分で書いた法律ですからね。これをぜひ、実現したいと思いましたね」』
育成プログラムに加えチーム作り、実践する際の資金調達やサポートチームによる支援。ようやくエコシステムらしいものになってきたというのが関係者の方々の想いでしょうか。一朝一夕には成功事例ができないため10年越しで頑張ってきたサポート側にも敬意を表します。
また発掘、育成を続けることも大事。
現在、文科省の案件で東大のアントレプレナー育成にお茶大としてかかわっています。いづれ受講生が花開いているのを見られるかもしれない、という思いで長い目で触発できる場づくりをしたいと思っています。
久しぶりに各務さんのお姿を拝見して嬉しくなりました。圧倒的な早期に、稀有な人材が的確な戦略によってビジネスとアカデミックを繋げたことが今の成功の礎であると思います。
東大エッジキャピタル郷治さんですら断られていた時代もあったと言う。そして自らファンドを集めてこれる人材の重要性を語っている。僕らももっと集めて、そしてスタートアップ投資をガンガンして行かねば。

>「最初は機関投資家を150くらい回って、130くらいから断られていました。大学の予算の外でやっていますので、あくまで自活することがUTECの仕組みの前提になっています」
国立大学が作るファンドなのに、国からの予算には一切頼らないのはなぜか。
「そこが他の大学のベンチャーキャピタルとの違いです。おカネが最初からあるところに集まるのはファンドマネジャーではありませんからね。苦労しておカネを集めるところから始めないと。投資への本気度が違ってきますから」
この連載について
ビジネスの話題に関する特別レポート
株式会社プロデュースは、新潟県長岡市に本社を置く塗布装置などの各種機械装置を開発、製造、販売する企業である。 ウィキペディア

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