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NewsPicks編集部

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獺祭の生産拠点の海外進出は、すなわち稲作のメイドバイジャパニーズ化を海外で進めることにもなるので楽しみです。山田錦は今のところ全く足りてないという話も聞きます。
あえて自分でリスクを取りに行き会社の活性化を図る!とはいいですね。小さなベンチャー企業が大きなベンチャー企業になるためには、取るべきリスクを段々大きくしていく必要があります。リスクへの掛け金を上げるのです。そして受け身ではなく攻める。全く同感です。
トーキョーファッションウィークともコラボした獺祭の「危機感」についての記事。

繊維商社大手の瀧定名古屋・瀧定大阪(スタイレム)が毎年取引先を招く「名龍会」で、先週この桜井会長のお話を伺う機会がありました!!景気が芳しくない繊維・ファッション業界の面々に対し、これまでの「反骨の歴史」を熱く語られる姿に刺激を受けたのですが、その際は現在の危機感までは時間切れ…ジョエル・ロブションとコラボしたお店をパリに立ち上げる話の裏側に、こういう危機感があったのかもしれませんね。懇親会でもっと質問すれば良かったな。
「期待値から獺祭の感動が下がっているのではないか。このままいってしまえば、もっと下がってしまうかもしれない」
トップ自らが、こうした事を感じる感性を持っているからこそ、これまでの飛躍があるのだな、と感心しました。
大企業病に陥らないためには、いつも顧客の「感動」にフォーカスを当てること。これはBtoBのビジネスでも変わらない。

顧客感動のためにリスクをとる。この発想を忘れないようにしたい!