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The Wall Street Journal

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Illumination Entertainment のChris Meledandri以外にマリオの映画化を上手く出来る人もチームもいないでしょう。ミニオンに観るようなグローバルな面白いアニメーションが期待できそうだ。これは契約までたどり着いてもらいたい。Illumination下で日本のアニメーションスタジオにも一部、制作で入ってもらいたいところ。
マリオの映画化は、新たに子供のファン獲得の意味でも、任天堂にとっても、重要な一手。ポケモンが、長く愛されているのは、コンテンツもゲーム体験も、キャラクター・グッズモあるからである。
マリオは、マンマミーア!くらいしか話してるイメージ無いので、どんな声で話すのか気になる。ルイージのDeath stareとか、小ネタも挟んできそう。

ディズニーランド的なテーマパークに繋がると更に面白そうですが。任天堂ならネタはたくさんありますし
怪盗グルーやミニオンズのイルミネーションと。ベストなチョイスになりそう。期待! >任天堂、「スーパーマリオ」映画化へ 米社と合意間近
ハリウッドで映画化するからといって変に大人向けにせず、子ども向けのコテコテの映画にするほうがよろしいかと。
イルミネーションがUSJのコンテンツを製作して来たという過去は契約に大きくプラスに働いたことと感じる。
おお!安倍マリオ出演なるか!?

そういえば去年、リオオリンピックの閉会式で安倍マリオをみて思い出したことがありました。オリンピックでの聖火点灯です。

「2020年は「元気玉」で聖火点灯」

2008年の北京オリンピックの規模の大きさに度肝を抜かれ、将来日本でオリンピックが開催されたら、規模じゃ勝てないんで日本のテクノロジーとサブカルチャーの粋を集めた聖火点灯が見たいなぁ、と考えたことがあります。

その内容ですが

①世界中の誰もが知ってるアニメのキャラクターが3Dで全員集合。

②「世界のみんなTOKYOに元気を分けてくれ」というと元気玉が競技場の上に出現。

③参加国すべてにTV中継を飛ばし、各国の子供たちが両手を上げると元気玉が少しずつ大きくなる。

④全部の国から元気をもらったら(最後は平和の象徴として北朝鮮がいいかな)、元気玉を聖火台に投げつけて点灯。

といった絵空事を2008年になんとなーく考えたんですが、去年のリオの安倍マリオを見てたら本当に実現できそうな気がしてきました。

頑張れニッポン!
イルミネーションか、これは良さそう。
これは結構なニュースかと!

任天堂はこれまで自社で独自のものを生み出してきました。
任天堂は昔気質の京都色強く、東京ゲームショウにも出店しないほど、自社を誇示している企業です。

その任天堂が提携交渉をしていて、しかもアメリカの企業と取り引きをするなんて、珍しいことです。

Nintendo of America Inc.を飛び越えての提携…なのか?
今回の件に関して、Nintendo of America Inc.は『この件に関して何も発表できることはない』とコメントしているそうです。

ハリウッドにとっても、ライセンス契約としては数年ぶりの大型案件になるとみられています。

現任天堂社長の君島氏は、元々Nintendo of America Inc.で社長を務めていた人。

よりグローバル化が進む今回の案件。

成功するか否か。
ゲーム業界だけでなく、日本アニメ界にとっても見逃せない動きとなるのではないでしょうか。
お、世界一有名な配水管工のおじさん