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株式売却益反動減の影響を除けば15%増益。株式売却損益のような一時的要因を除いた数字でなぜ報道できないのか疑問ですね。Indeedの2Q売上は前年比60%増と1Qの勢いを維持、EBITDAも倍増。Google for Jobsの影響は全く見られない。
もちろんリクルートはすごいのですが、個人的には昨年の売却益である「ゆこゆこ」の売却がすごいと思います。買収だけでなく売却もできるというのはPLだけでなくBSも観れるということであり、シナジーの薄い資産を切り離して本業に投資する。よりアセットの生産性が高くなります。
さらっと語られている"前年に計上した宿泊予約サイト子会社の株式売却益が無くなった反動"にこそその強さの一端を見た気がします
リクルートホールディングス(6098)が4-9月期決算を発表しています。対前年同期比で売上収益は+15%増収でしたが、営業利益は同▲91億円(▲8%)減益の1084億円となりました。通期の計画も据え置かれています。

しかし営業減益の主因は前年度の子会社売却益221億円の反動で、これを除けば順調です。Indeed社をメインとするHRテクノロジー事業は同+80億円増益、メディア&ソリューション事業が+8億円増益、人材派遣事業が+82億円増益でした。
株式会社リクルートホールディングス(英語: Recruit Holdings Co.,Ltd.)は、人材派遣、販促メディア、人材メディアなどのサービスを手掛ける企業である。 ウィキペディア
時価総額
4.47 兆円

業績