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これは凄い技術だ。

抗精神薬だけでなく、結核治療薬もそうだが、飲み忘れてはいけない薬は存在する。

この技術を応用できれば、飲み忘れによる治療困難例に対して幅が広がるだろう
これは高齢化がすすむ日本で、爆発的に広がるかもしれませんね。

飲み忘れ、飲み過ぎ…とりわけ高齢者には多いと思います。

問題は保険摘房されるか否かでしょう。
これは面白いですね。エビリファイはジェネリックからの侵食を受けている段階ですが、月一回の製剤であるエビリファイ メンテナをすでに投入しており、さらに今回のマイサイトが投入されることになりました。ジェネリックに対してQOLの点でしっかりした訴求ポイントがあると思われます。大塚製薬、なかなかのやり手ですね。
素晴らしい技術。
画期的。

処方した後、その薬の行方がどうなってるか現時点では分かりませんから。

抗精神薬に限らず広まってほしい。

あと、そのうちに、いつもと違う体内に入ったとかまで分かるようになれば、転売の抑止力にもなるでしょうね。
FDA差戻し審査の経過が注目されていましたが遂に認可。Proteus Raisinの実装により服薬アドヒアランスが有意に向上し薬剤の本来の治療効果が発揮されます。既存薬のライフサイクルマネジメントという点でも注目の技術ですね。
デジタルヘルス分野の技術経営は当研究室のさいきんの研究テーマのひとつです。様々な要素技術やプラットフォームが提案されており、医薬品そしてヘルスケア産業がどのように変化するかに注目しています。
世界初とありますが、共同開発先のProteusはかれこれ3年ほど前からデジタルピルをFDAの認可を受けて販売していた経緯があるので特段驚きません。当時から自分は講演などでProteusのことを取り上げて日本でも販売されるのは時間の問題、とお話ししてきたところ、ようやく大塚製薬がやることになったわけですね。
薬もインターネットにつながる時代なんですよ。もっと身近なものがつながらなくてどうするんですか。
どういうセンサーでどうやって給電しているのかが疑問だったので調べてみたところ,このセンサーは胃液に触れると,胃酸と反応して化学反応から給電(ガルバノ電池の原理)されて電波を発する.それを体に貼り付けたパッチでとらえ,そのデータがスマートフォンやパソコンに送られるとのこと.胃酸を利用するとは巧いことを考えた.
これはすごい薬。3mm極小発信機付き錠剤とシグナル受信パッチのセットを大塚製薬が米国で販売承認取れたというニュース。エビリファイという抗精神薬に、プロテウス社が開発した極小センサーを組み込み、患者さんは飲み込むと、センサー胃液に反応して、お腹に貼り付けられるパッチ型シグナル受信機へ胃の中のデータが送信されます。しかも、服薬データだけでなく、活動データも送信されるらしいのですが、ジャイロでも入ってるのでしょうか?このデータは専用のスマホアプリで患者さんと担当医の双方がリアルタイムに確認することができて、さらに、アプリ内に患者さんの気分や体調をアナログに入力してもらうことで、今まで見えにくかった投薬と効果、あるいは薬のみ忘れなどがデータで明らかになり、治療方針を決めていくのに大切な基礎情報になるというもの。極小センサーは体外へ排出されると記載があるので、薬全てに💊極小センサーを埋め込んで、都度飲み込んで、データ送信する使い捨てタイプなのでしょうか。
へーーーー、これは面白い。薬も単なる化学物質ではなくなるんだ。しかし服薬をモニタリングされてるという事実が精神に与える影響はないのかな?
大塚ホールディングス株式会社(おおつかホールディングス、Otsuka Holdings Co.,Ltd.)は、大塚製薬をはじめとする「大塚グループ」の持株会社である。 ウィキペディア
時価総額
2.74 兆円

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