新着Pick
352Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
>働き方改革から休み方改革へ

>月末金曜日に休むのは無理だ、ルールを変えろと言われるのですが、私たちが一律のルールを変えるのではなくて、本当は自分たちで派生バリエーション作ってほしいんです。


本当の想いはここにあるということが全然浸透していないですが内容には大賛成です。
良い話のように読めますが、経産省の林さんの話を読めば読むほどプレミアムフライデーの意味がわからなくなりました。本当は自由に曜日を変えたりしてほしいと思っているならば、「フライデー」という曜日限定名詞を入れなければ良かったし、それを月の最後など勝手に設定しなければいい。そうした自由度を奪っているのは間違いなく施策の問題ですし、率直なところ、一律にすることで経済効果を出したいという意図が見え見えで、これを働き方の話に乗せることの方が無理があるように思います。
ありがた迷惑ではなく余計なお世話

「🍶酒が飲めるぞ飲めるぞ酒が飲めるぞ♫🍶」で有名な「日本全国酒飲み音頭」(歌:バラクーダ、作詞:岡本圭司、作曲:ベートーベン鈴木、B面:うそつきおんな、1979年発売)によれば、「11月は何でもないけど酒が飲めるぞ」とのことなので、今月はプレミアムでもフライデーでもなくても飲んでOKです。

ちなみに来月12月は「ドサクサ」です。
林課長は私のところにも「プレミアムフライデーをいじっていただきありがとうございます」と言いに来社されました(笑)。

私達が「定時退社協会」というHPを立ち上げ、「定時退社l訓練」という動画も作り、「プレミアムフライデーなんていうよりも好きな時に早く帰ってクラフトビールを飲もうよ!」と少し風刺を利かせてメッセージを送ったことに対しての来社でした。経産省の反応はほとんど記事中と同じです。林課長はお役人とは思えないとてもユーモアーの分かる斬新な考えの方でした。面会中に意気投合し、青野さんと林課長と私、それに安倍首相を交えてプレミアムフラーデーの異種格闘技ディスカッションをしよう!と提案しました。安倍さんは難しそうですが、それ以外のメンバーで本当にイベントをやることになる気がしています(笑)。もっといじって、本当に自由で幸せな働き方を日本中に問いたいです。
私も、プレミアムフライデーの経済効果を計算したら、経産省の方がいらっしゃいました。
経産省の広告みたいな。誰が考えても余計なお世話。役所はもっと戦略的なことを考えなさい。役所が休めなんて言ったって休めない人もいるんだ。
世間では「どうせ世の中を知らない役人が企画しているんだろう」と言われているようで、わたしがその張本人です。
この文章だけ見ると、経産省の方は本気じゃないんだな、と思ってしまう。
石にかじりついてでも、という意志は感じない。問題提起はしたから、さあみなさんどうぞ、と投げっぱなし。
『「働き方改革推進」「残業禁止」……。一律で決めるのはラクかもしれないけど、本質を見失う』

その通り!迷惑な話しだった。
自社で「当社はフレックスなので、何曜日でも早く帰りたい時は帰れます。金曜だけでなくいつでも早く帰ってください」と全社に通達したら、「上から決めて、言ってもらえないと、帰りにくい」という意見が出た。
そういう会社って良くない。

働き方改革の本質は、生産性の向上とワークライフバランス。
今後、業務プロセスの見直しでの生産性向上、権限委譲による意思決定の迅速化、意識改革での個人の生産性向上などに着手して行きます。
プレミアムフライデー、もちろん一度もしたことありませんが(笑、いいのではないでしょうか。働き方は、個人個人が働く事の根本的な考え方を変えないと何も変わらない。だから外部で決められたプレミアムフライデーが解決策を提示してくれるはずもないのですが、日本人の働く事に対する考え方が議論されるキッカケになったのは事実です。大事なのは、プレミアムフライデーの意味を議論するのではなく、改めて自分の働き方を見直すことだと思います。


僕もプレミアムフライデーでハイボール片手に働き方を考えてみます!
サイボウズ株式会社(英語: Cybozu, Inc.)は、東京都に本社を置くソフトウェア開発会社。グループウェア「サイボウズ Office」シリーズなどを手掛ける。 ウィキペディア
時価総額
343 億円

業績