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2時間が5分に短縮は圧巻ですね。
色々な会社や業界にソリューションをもたらしそうです。
一方で、雇用の減少につながる話ではありますが、減らした人を新しい仕事に回したり、浮いた人件費を新たな投資に回したりという前向きなサイクルにつなげてほしいです。
これは注目ですね。しかも、食料の事業において・・・。
他の方も書かれていますが、効率化が遅れている事業エリアだと思いますから、先行メリットあると思います。
「オンライン食料雑貨店はすでに自動化に進み始めており、アナリストたちは、この流れは止めることはできないと語っている。ABIリサーチのカラは、いずれロボットは「大幅に高機能化し、低価格化するだろう。そうなれば、どこもかしこもロボットになる」と語っている。」(記事引用)

第3次AIブームで、AIについての記事を目にしない日はないほどだが、実際にはAI搭載のロボットが普及し、それらがネットワークで連結される社会が実現したときに、本当に大きな変化が起きるのだと思う。

SF映画『ブレードランナー』のオリジナル版(1982年公開)では、2019年のロサンゼルスで、レプリカント(人造人間)が人間の代わりに重労働をしている。しかし、このディストピア映画では、リアルな人間もしあわせには見えない。

AI化、ロボット化、あるいはバイオテクノロジーなどは、人間のあくなき探求心と競争原理、経済原理により、自律的に発展し続けるが、それは同時に、人間の幸福と繁栄とは何かを問う哲学的テーマも投げかけている。オンライン食料雑貨店の「次」に来るものは何だろうか。
人力で頑張る企業と、こういったテクノロジーを導入する企業だと、雲泥の差が出るでしょうね。本当は高齢化に伴う生産人口減の日本が率先してリードしないといけない領域ではありますが、、、
農産物、肉、乳製品など50品目の注文を5分で箱に詰められるピッキングシステム、なかなかいいですね。温度を下げれば鮮度管理も容易になると思いますので、自社展開に加えて物流インフラとして横展開して採算を取ることもできそうに思います。XXフレッシュが普及するきっかけにつながるでしょうか。