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デジタル的に考えると、人間は複数のタイムラインを持ち、それをうまく使いこなせないと成長できません。最も大切なタイムラインは、読書の時間だと思います。先人たちの思索を、自分の中で静かに深く向き合うことで、人は成長します。相手を思う想像力と寛容な感性が醸成されます。デジタルを極めた人だからこそ、その大切さを知っていたのだと考えます。激しいタイムラインに流される危険も察知していたのでしょう。
各家庭次第だし、子供次第。でもテクノロジーの刺激や情報のシャワーを浴び続けるリスクは知っておきたい。
前もコメントしたが、ゲームは短期的な刺激を与えて飽きさせないように設計されてる。それに慣れすぎるとそれを求めすぎて、長く粘った結果刺激が得られることへの耐久力を得られなくなりがち。
SNSも、物理的に繋がってない人が多数いる場で多くの情報を得られるメリットはある。でも、同時に多数の人とやりとりしてて、その刺激にハマると他の人の投稿やいいねが気になりすぎる(個人的にはPicksも程よい距離感で使って頂けると嬉しい!)。

子供の脳は段階的に発達する。抽象化の力が発達して、文脈を理解したりそれで真偽が判断できるようになるには一定の成長が必要。逆に、それが子供の純粋さや創造力の裏返し。
同じ情報に触れてもどう発達するかは人それぞれだろうが、親や子供同士の物理性は、情報量を制限する。制限されてるゆえに、これってどういう意味と聞いて咀嚼する余裕もあると思ってる。
我が家はそんな考え方で、スマホはほとんど見せないし、テレビも相当に制限してる。
自分が子供の時もそこそこ制限されてて、友達が羨ましいと思ったこともあるが、今から考えると良かったとも思う。逆に中学の途中からPC使い始めて、そこは自分の判断で自由に使わせてもらってた。

ちなみに自分は、家だけでなく誰かと食事してる時は基本的にはスマホはほとんど見ない(せいぜい時間・スケジュールの確認程度)。
人それぞれ考え方はあるだろうが、自分は物理的に誰かと時間を過ごしてる時は、自分の関心はそこに向けていたい。
日本語の前にC言語とJAVAとPythonとCOBOLのみ教えて育てたい

と思っていたけど、やっぱり辞めました(笑)


搾取する側の人間は、自分が作っているテクノロジーがどんなにエグくお金と時間を絞る取るために最適に作られているかよくわかっているんでしょうね
こういう問題が深刻になったのはここ10年(iPhone誕生)、長くても15年くらいの話なんです。今から20年前の時点ではまだ携帯電話さえそれほど広くは普及しておらず、25年前であればemailを使うことさえ、ほとんどなかった(若い人には信じられないかもしれませんが)。だから、今までのすべての親にとってこれにどう取り組むかは未知の新しい挑戦であったと思います。ゲイツもジョブスも同じなんです。従って、「まだ確たる答はない」というのが正しいと思いますね。
こうした話がもっと広がれば、小学生でのパソコン学習を再考するきっかけになると思います。
これは何が正しいということよりも、子供にとって何が良いかという親の教育方針の話ですね。うちも比較的近い、もしくはもっと極端な家庭かもしれません。テクノロジーに触れるのは良いと思いますが、小さな子供は熱中して中毒性があるし、情報の流入を自分でコントロールできないなどの問題もあります。

うちは9歳の長男を筆頭に男の子3人兄弟です。長男が生まれたのにあわせてテレビをなくしました。なので我が家には10年近くテレビがなく、子供たちは家でテレビを見る生活をしたことがありません。旅行に行くとホテルの部屋で珍しそうにテレビを食い入るように見ていますが。笑

iPadで映画やユーチューブを見るのも多くて1日30分。ゲーム機なども家にはありません。では何をして彼らは一日過ごしているのか?

本は沢山読みます。絵も書きます。工作もしています。積み木やレゴなどで色んなものも作ります。木登りが大好きです。家族で色んな話もします。そして一番多いのが兄弟喧嘩(笑)。日曜日の朝の今は3人とも外に出て、家の改修工事で出てきた材木にくっついた釘を釘抜やペンチで一生懸命抜いてくれています。薪ストーブの薪にするためです。もの凄く楽しそうです。家で色んな話もするので皆保育園の時誰よりも早く言葉を話すようになりました。創意工夫して外で遊べるようになりました。そして野生児なのでとても元気でたくましいです。

子供達には受け身ではなく、自ら無限大の色んなものに興味を持ち、その中から好きなことに熱中できるようになって欲しいです。そして、色んなことに負けない、強い心と体を持った大人になって欲しいです。こんな感じの家族5人の生活は、なかなか楽しいものですよ。
「制限しなくてもいい方法を模索する」

子供達の前で、ググることはしていません。一度やったら携帯で調べて!とすぐなって自分で考えなくてなったのでやめました。調べる前に一緒に考えて、思考を促して、最後に図鑑や野山で調べる。書籍に間違いがあることも気づいてもらう。

子供の前で親たちがデバイス使用を制限すること、デジタルとアナログ含めデータとうまく向き合っていることを見せるのが大切なのではないでしょうか。

子育てで制限をしてうまくいくことはレアケースです。
意味不明
新しいテクノロジーを創る側と使う側の違い。
創る側ほど、その利便性とリスクを熟知している。

テクノロジーを使う側は、便利、コミュニケーションが深くなる、ネットワークが拡がる等、技術から何らかの恩恵を受ければそれでいい。
テクノロジーを創る側になるには、物事への発想力、洞察力、好奇心、演繹法的な想像力が求められる。

後者は「便利」からは生まれないもの。
ある程度大人になれば、利便性を追求してもいいが、人格を形成する子供時代は、利便性ではなく想像力や発想力を養った方がいい。
子供には、携帯よりも、レゴや童話本、旅行、両親との会話が重要。
出版業に関わっていた時に、デジタル時代の書籍の意味を議論したことを思い出しました。

検索ですぐに回答(らしきもの)を探せてしまう環境の中で、
文脈を読み取る力や推論する力、とりわけ、唯一の回答がない社会問題を考え続ける胆力を育成するために書籍の役割は大きいと思います。

デジタルの利便性をフルに活用するための前提条件かと思います。
マイクロソフト(英語: Microsoft Corporation)は、アメリカ合衆国ワシントン州に本社を置く、ソフトウェアを開発・販売する会社である。1975年4月4日にビル・ゲイツとポール・アレンらによって設立された。 ウィキペディア
時価総額
71.8 兆円

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