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NewsPicks編集部

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思ったよりも急速にこの現象は進行するかも知れないとおもってる
実際、ファミマが焼き鳥を売って以降、それで夕飯を済ませてしまったという話を耳にしたことが複数回あります。やはり日常生活の「導線」に元々食い込んでいるコンビニは日本人の消費体形を根本的に変えるポテンシャルがあると思います。
「パクる」という行為には確かにプライドが高いと手を出しにくい感じがあります。同義語の「完コピ」の場合はオリジナルに対しての敬意が感じられるからちょっといい印象があります。
本題とずれますが「パクる」も「ヤバい」も日常的によく使われますが語源は明治時代の「パクリ師」(詐欺師 江戸時代に生まれたパクパク食べるから生まれた隠語とのこと)、「矢場い」(元禄時代に生まれた矢を使った射的場で性風俗店だった)というように語源が結構古いんですね。
オフィスなどにある自動販売機コンビニが進化(大型化、チルド対応、各種決済に対応)すれば、amazon GOにも十分対抗できるように思います。ただし、既存の有人店舗でどのような付加価値を出していけるかは大きな課題です。
「デパートもデパ地下だけで十分です。そもそも儲かっているのは、デパ地下だけですよね。」(記事引用)

かつての百貨店は、週末に家族全員でハレの時間を楽しむ祝祭空間だった。その上がった気分で、財布の紐が緩み、高額な買い物や食事もした。そうしたテーマパーク的価値をいまもっとも形にできているのがデパ地下といえる。

百貨店経営者の頭の中ではいまも、デパ地下はあくまでプラスアルファの売場であり、中軸は高単価・高粗利が期待できる1階や低層階のレディースファッションを活性化するツールと位置付けられているように見える(想像だが)。

「共食」(誰かと食を共にすること)は人間にとって根源的な行為であり、実はもっとも祝祭的ともいえる。そういう意味で、コンビニが食系を充実させるのは、合理的理由だけではない無意識的な意味合いもある。百貨店が、デパ地下をすべての基軸、起点にしたら、衰退著しいこの業態は、まったく新しい体験空間に生まれ変わる可能性がある。
「すべての産業はSPA化する」という指摘に納得。今後は「SPA×パーソナライズ」「SPA×コミュニティ」など、SPAのさらなる進化で勝負が決まりそうです。
Amazon Goは理想の世界だと思います。接客の付加価値が低いところはどんどん導入すべき技術ですね。また百貨店などで服を買っても会計だけでかなり時間を要するので、接客の付加価値をそのままに会計のスピードが上がるだけでもありがたいですね。
タクシーでも決済が楽なだけで、日本交通しか乗らなくなってしまいました。
製造小売としてより確率されているのが、北海道のセイコーマートさんだと思います。全体の54%(セブンで20%)ですし。そうなると、実店舗展開以外の選択肢も得られるので、大変ですがかなり強みになりますね。
①生産性向上の視点
②顧客体験を刷新する視点
Amazon GOは、この2つの視点の両軸でイノベーションを起こしている。

日本の小売業としては、セルフレジや健康ブーム対応などの部分的な戦略では、Amazon GOに飲み込まれてしまう可能性もある。

Amazonのシステムを活用することを前提とした店舗設計も事前に対策として考えられると良いかもしれない。
もともとコンビニはコンビニとして発展してきたので日本人にとってご飯を食べる場所ではなかったように思っていましたが、かなり前から席が設けられ、雰囲気もオシャレになるにつれて違和感がなくなってきました。
コンビニの外のテーブルで帰宅間際に飲んでいるサラリーマンも多く見かけます。

ベトナムではもともとカジュアル(日本で言えば清潔感のない)場所での食事は普通ですし、コンビニにイートインがあるのが当然で、なんの違和感もありません。
コンビニが飲食店のような役割を果たしやすいです。
この連載について
日本が世界トップ級の実力を誇る分野。その一つが「食」だ。しかし、外食業界など食に関連する業界は、ビジネス面や世界展開では苦戦している。どうすれば日本の「食」は稼げるのか。堀江貴文氏が高岡浩三ネスレ日本社長、浜田岳文氏と語る。