新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

207Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
ゲゲッ、m3使ってない2割に入ってしまった。

周囲にも使ってる人はほとんどいないようなのですが、8割が使ってるって本当でしょうか?
エムスリーの医療関係者限定のポータルサイト「m3.com」は21世紀の日本を代表する戦略ストーリーの名作なわけですが、それをテコにしたその後の事業展開でも特筆すべきものがあります。その前線を率いる事業経営者、富山さんにお越しいただき、富山さんの構想した新規事業のユニークな戦略についてお伺いします。
"会社に社長は1人だが、事業経営者はその10倍、20倍必要で、その事業経営者の層の厚みが会社の競争力の中核"
これはその通りだと思います。会社は常に新規事業を生み出し続ける事が使命であるとおもっています。
「経営陣との距離が近く、事業案を出しやすい環境を作っているから」

エムスリーで様々な事業が生まれる理由としてあげられている。

経営陣との距離が近くても、新規事業が生まれない会社が沢山あるので、もっと突っ込んで欲しかった。

経営理念、評価制度、経営陣のリテラシーなどがきっと違うはず。

次回以降を期待したい。
本日より4日間連続で、エムスリーの新ビジネス「開業パッケージ」の中身について論じた、楠木教授とこの事業の責任者の富山さんの対談をお届けします。

エムスリーで新規事業が続々と立ち上がるのは、事業経営者の層の厚みだと指摘する楠木教授。

1回目はなぜ、同社では優秀な事業経営者が生まれるのか? について迫ります。
単一の事業経営と、複数の事業を持つ企業経営では、多少の差異はあろう。それでも事業経営者として経験を積むことは、経営者となっていくなかで必須だと思うし、その仕組みがまだ創業者がトップにいるなかであるというのはすごい。
あと、ユーザーと収益の源泉となる顧客が違うビジネスというのは「誰を満足させるのか」というジレンマがある。ユーザーに満足してもらえるように運営しないといけないのだが、一方で企業経営の観点で言うと顧客はお金をくれる企業でそっちが見えやすくなるので、そのなかでユーザー満足を忘れないように運営し続けるのは、結構難しいと思う。シェアが高いなかで、一方で製薬メーカーとしても一社依存を嫌う側面もある。今後どうなっていくだろうか。
エムスリーの皆さんは自身の仕事のオーナーシップが非常に強いイメージ。その秘訣が明らかになるとすれば楽しみ。
医師の8割活用はまずないと思います。多くは私と同じく、登録してるだけでしょう。少なくとも私の周囲で情報源として使用はしている人はほぼいません。

自分で原著論文を読んでいるちゃんとした医師は、そもそもMRの情報はそんなに必要としていません。m3も同じです。
この連載について
成功する企業には「優れた戦略」がある。優れた戦略の条件は「そこに思わず人に話したくなるようなストーリーがあるかどうか」と説く楠木建教授。本連載では、「戦略ストーリーの達人」たる経営者との対話を通じて「稼ぐ力」の中身を解明する。
エムスリー株式会社(英語: M3, Inc.)は、医療従事者を対象とした医療ポータルサイト「m3.com」のサービスを行っている企業である。ソニー株式会社の関係会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.19 兆円

業績