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何と言うか、子ども置き去りの議論のように見えます。子どもたちが様々なスポーツなり音楽なりを試せる機会を作り、気に入ればそれを継続できる環境を作る。それが重要では。

私自身は、父親が野球が好きだったことと、家のテレビでは野球中継を見ていることが多かったこともあり、野球に触れる機会が多かったです。そのため、野球をするのも見るのも好きでした。今はほとんどテレビ中継もしないので、身近なものに感じる機会が減っている印象です。
テレビでは毎日放送があって、ドラえもんよろしく近所の空き地で野球をやっていた時代と比べれば、テレビ放送もないし、公園でさえ球技禁止とかなっているなかでは、グローブとかバットなどの道具が必要だし、試合をするにも人数も必要で、サッカーと違って全くの素人では試合が成り立たない野球は普通にハードル高いですよねー
職業訓練みたい
小さなうちから一つの協議を専門的にやる事が今は主流なのかなと見ています。どの競技でも幼少期からやっている選手が目立っているのも事実です。

個人的な考えでは中学生くらいまでは様々なスポーツをやらせて体の使い方、体力を養った方がいいかと思います。目先を考えると結果的に損をするし、楽しくないですよ。
オールアルビの取り組みもバルシューレも、運動能力を養うことが目的にあり、根幹にあるのはマルチスポーツ。競技選択はもっと後にすればいいので、さまざまな可能性を伸ばすようなこうした取り組みが広がっていってほしい。野球もサッカーもそういう考え方を持っているので、あとはどういう取り組みをしていくかですね。言うは易しですが。
「菅野氏によれば、スポーツスクールの競争相手は同業他社だけではない。「弊社にとって一番のライバルは、文科系の習いごとです。頭が良くなってほしい、いい大学に進んでほしいのは、親にしたら誰しもの願いですよね。一般的な方の考え方で言うと、スポーツは二の次です」」(記事引用)

かつて多くの子供たちがボースカウト・ガールスカウトの活動に参加していた。しかし1980年全般をピークに参加者が減少し続けている。一般に少子化が原因といわれるが、実際には子供たちの学業以外の選択肢が多様化した背景が大きい。

さらにいえば、ボーイスカウトの場合、大人たちの関与が大事な要素だが、こちらも社会の変容で時間をかけて適切な指導をできるリーダーが不足し、子供たちが何のためにスカウト活動をするのか不明瞭になっていった、という調査研究もある。

子供たちにとって本当に大切な活動は本来、大人たちにとっても大切な社会活動であり、そのプログラムを通して子供も大人も一緒に成長していく。そして地域コミュニティの交流が高まり、活性化する。これはどのような活動にも当てはまることだと思う。
大の野球ファンではあるが、多様化の時代。多くの選択肢がある中で、どの様な立ち位置を取るかが重要で、誰もが野球しか夢中になれなかった時代の時に戻る事を目指すと破滅する。野球でしか得られない面白さを大事にすべきだ。
80年間積み上げできた野球を盛り上げるための施策が、ここに来て足枷になってしまっているようですね…。
過去の実績に頼るのではなく、それを活かす事で次に繋げてもらいたいです。
このデータにないのに、日本が世界で通用しないのに、競技人口が多いバスケに鍵があるんですよね。

野球は僕の同世代(40代)以下の女性でルール知らない人がかなりいます。お母さんを味方につけないでどうするの。
野球をすることやボールを投げたり獲ったりすることが、子どもの何を発達させるのか。野球をする事で得られるものとは子どもにとって、家族にとって、コミュニティにとってどんなものがあるのか、を改めて個々のチームが再定義するところから始める事で、野球をするとは何かが見えて来るのでは。
この連載について
プロ野球・高校野球が人気を博す中、2007年からの10年間で小・中学生の野球人口は26%減少。将来のプロ野球存続を危惧する関係者もいる。子どもたちの野球離れはなぜ進んでいるのか。変われない野球界の問題点を見つめ直す。

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