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これからはスポーツを「サービスプロダクト」として再定義しないといけないんだけど、「スポーツサービスデザイン」をしようという発想を持っている人があんまりいない。

大事なのは顧客視点と多様性。
https://ameblo.jp/kosuke-39/entry-12292473233.html
野球なら坊主ってのも考えてみれば何にも合理性が無いですよね。自分は高校3年まで野球してましたが坊主にはならなかったですし
これって、高校野球に対するオジサマ方の理想の萌え=性癖であると喝破している下記のblog通り
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/53188895.html
高校野球を巡るもろもろは大体これで説明できる気がするので引用しておきます
【以下引用】
彼らが本当に守りたいものは、「高校野球らしさ」という無形の価値観。汗と涙、青春、坊主頭、厳しい上下関係、純真な若者、それを支える甲斐甲斐しい女子たち、あったかいおにぎり、そういったある種の理想像を守ることが本丸です。それは過激なアイドルファンが、対象に徹底した「処女性」を求めるような、「俺にとっての●●はこうでなくちゃダメなんだよ絶対!」という理屈のない想いが根元にあります
【追記】文中の坊主禁止ですが、正確には「坊主の強制禁止」でした。少し言葉が足りませんでした。文中のみ訂正しています。失礼しました。

卒業以来、中学野球部と接することが皆無だったので、今回登場してもらった3人の先生のような方がいることに驚いた。自分が中学生のとき、こういう顧問に出会いたかったと心から思った。野球界に必要なのは、総合的な意味で良質な指導者だと思う。
坊主をしてでも強いところに入って頑張りたい覚悟のある子がいれば、坊主は嫌だけど野球をやりたい子もいる。野球界には、いろんなニーズに応えられる選択肢があればベストなのかなと思っています」
もう少し編集してください。ファクトの羅列で何が言いたいか分からない。
小学校、中学校と野球少年やっていた頃を思い出します。中学校時代の野球部は顧問はいるけれど、監督でも、コーチでもなく、野球を教えるわけではなかった。主将を中心に練習メニューを考え、試合の作戦をつくっていました。坊主を強要される事もなく、気合いと根性を振りかざされたわけでもなかった。でもそこそこ強かったし、楽しんで野球をやっていた。日本では野球は武士道で、スポーツではないのかもしれません。
元メジャーの長谷川滋利と中学時代対戦しましたが、軟球で、えげつないスライダー?投げてましたけどね。
見事に完封されました。
彼の中学は、全国大会でやはり優勝してました。
私の世代は、ソフトバールから初めて、中学で軟式、高校で硬式と進むのがスタンダードだった。ただ、個人的にはボールの種類に疑問を感じていた。他の球技の場合、ボールのサイズが年齢によって違うことはあるが、野球ほど種類が違うことはあまりない。確かに硬式は硬く危険を伴うこともあるが、同じ道具にすることでメリットもあると思っている。なので、中学軟式野球部を廃止してみては?とも思っています。
「『こういう状況だから、こう直そう』『こういう体の仕組みだから、こうしよう』と因果関係のある指導をされないことが多く、子どもたちから『どうすればいいのかわからない』という悩みも多く聞きます。」(記事引用)

人間は幼いときから物語が大好きだ。なぜなら物語は、一貫した因果関係を実感させ、なるほどこうすると楽しいんだ!(ああなると大変なんだ!)ということを実感し共感するからだ。これはスポーツでもその他の習い事でもまったく同じことだ。
伝統を重んじるという事と、時代に適合させるという事は、必ずしも裏表の関係ではないように思います。
外部環境に適合できない組織はいずれ衰退することを、当事者として真剣に考える必要があると感じました。