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NewsPicks編集部

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長く銀行で為替のチーフディーラーをしていた頃は、結局日中の鞘取りで細かく稼ぐことで、他行からのリクエストで価格をクオートして「打たれて」(=HFなど大手投資家に大きな価格変動を持ち込まれて)出す損をカバーしていた感じです。長期戦略ポジションであれば、本当に長期で持たないと、日々のロスカット限度にヒットしてしまう。まあそんなもんです。これを一般の株式取引で言うなら、本当に稼ぐならデイトレに集中した方がよく、時間がなくてデイトレが出来ない方は、損切りルールを大きめにセットして、余裕資金で本当の長期投資をしましょうという、当たり前の結論になりますね。なお、長期投資の場合には、貸株料と期末の配当負担を考えるとショートから入るのはなかなか難しいと思います。
この相場局面でも売り方を貫き通している時点で臆病どころかむしろかなり勇敢なように見えます。その良し悪しは別として。実際には個人投資家であればやけくそになるくらいなら一旦ポジション落とした上で一息ついたほうが良いと個人的には思います。休むも相場ですし、たまたまはそう何度も続かないですから。
リスク管理/自律の重要性を説かれてると思います。
やはり個人投資家の強みとして「休める」は大きいと思います。証券会社営業的には厳しいのでしょうが、実際当社データ観ても上手な方は上手に休まれます(自律ルールを決めている様子)。
優れた軍師はみんな臆病者とよく聞く、死ぬのが怖いからいろんなパターンを想定する