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PRページである以上致し方ないのだが、「ですから、アクセンチュアのPMOは他社のコンサルティングファームにはどこにも負けないレベルにいると思っています」とは、どのファームと比較して、こう述べているのだろうか。

競合分析の基本として、競合他社の有意な情報を収集し比較をしなければ優劣はつけられない。多くの日本企業は、有意な競合の情報を収集できないので、自社の情報だけで「まあ、ウチもそこそこいけてる(はずだ)よね」という競合分析をする。そこから得られる戦略には、ほとんど意味がない。これは普段のコンサルティングの現場で痛感しているはずだ。

なぜこんなことになるのか?同じ会社にずっといるので、競合との比較ができないからだ。コンサルタントの多くは、コンサルティン業界の中で数社を経験するので、比較的冷静にそれぞれのファームの力を判断できる。しかし、ずっと一つのファームにいると、多くの日本企業同様判断が鈍る事例として、良いケースとなる。

無論、リクルーティングページなんだから、こう言わざるを得ない状況があるので、致し方ない。僕の視点の方が、大人の事情を勘案しない、青臭い視点だ。
アクセンチュアのことではありませんが、最近の日本の2流大手コンサルは、残業規制の圧力が強いなかで受託プロジェクトの受託額を増やすため、人工(にんく)の水増し要員としてやたら採用を増やし、プロジェクトに多人数コミットさせ、会議にもやたらぞろぞろ連れていき(でもたいしてなにもしない)、そして優秀な人以外は飼い殺し、そしてどうせ2,3年で辞めてしまうので、さらにまた採用を増やす、というサイクルを繰り返している気がします。
・人材の流動性
・レビュー文化
・経営の根本からアプローチ

ここら辺の視点は魅力的に感じる。
アクセンチュアさんの英語のレポートは非常に見やすいのでお世話になっています。
この連載について
IBM(アイビーエム、正式社名: International Business Machines Corporation)は、民間法人や公的機関を対象とするコンピュータ関連製品およびサービスを提供する企業である。本社はアメリカ合衆国ニューヨーク州アーモンクに所在する。世界170カ国以上で事業を展開している。 ウィキペディア
時価総額
15.8 兆円

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