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NewsPicks編集部

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素人の短期投資家にありがちなのが、利食いは小さく、損切りは大きくなることです。まずは投資ホライズンを決めて、長期と腹を据えるなら大きめに、短期なのであれば小さめに損切りポイントを初めから決めてトレーディングに臨むのが最も合理的だと思います。短期投資家の場合は、皆の損切りポイントが集中するところにヘッジファンド系など大口の仕掛けの売りや買いが入って損が膨らむこともありますから、なるべく流動性の高い銘柄を選んでおくことをお奨めします。
ポジションの損益を見て取引することって実はあんまりないんですよね。ヘッジファンドなら鵜の目鷹の目でポジション毎の損益を細かく見てるんだろうけど、私のファンドはロングオンリーの長期投資が基本なので。どっちかというと私の経験則からすると、不安に駆られて行った売買ほどあとで問題になる気がしますね。今買わなきゃもっと上がっちゃうんじゃないかとか、今売らなきゃもっと下がっちゃうんじゃないかとか考えている時は結構危険。そう考えている時ほどバイアスを捨てる為に調査あるのみですね。
手前味噌で恐縮ですが(やはり)逆指値はじめ自動売買お奨めします。
https://kabu.com/item/auto_trading/
過去に支配された上での損切りは「悪い損切り」だから後悔はすべきでない。
・・・大雑把にいえば、後悔しないで前向きの合理的な判断を行うのが伝統的経済学における中立的合理性で、後悔してしまうのが行動経済学びおける「ひとの性」の評価。

個人的には、脳内物質が常時測定可能であれば、ドーパミン(わくわくホルモン、損をしているときにリスクを取り勝ち)が出ているときは慎重に、セロトニン(慎重で冷静に、利食しがち)が出ているときは大胆になれば、中立性が維持できるのではと思います。
最初に「損切り」の基準を決めて、後は機会的に損切りしていくといいと思います。

例えば、10%下落したら容赦なく損切り。
予め設定しておけば「心の痛み」は少なくて済みます(笑)