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選挙が始まってしまうと、内閣支持率、不支持率は全く意味をなさなくなってしまう。結果的に政党支持率だけが大切な数値に。
反安倍の方達は例え自分達の信念が正しいと信じて疑わなくとも、根本的なことをいつも忘れている。支持されなきゃ選挙では勝てないのだ。正しき少数などではなく、そこにあるのは支持少なき少数だけだ。
情勢調査では自民党優勢が報じられていますが、一方で内閣支持率は回復していない。今回の衆院選も大きな争点のない選挙なので、有権者の投票行動は「安倍内閣を支持する、支持しない」の判断が大きな軸になる可能性が高いと考えます。

基本的には「支持しない」層を野党が分け合う展開ですが、支持率が低いままなのでアナウンス効果によって自民党の勝ちすぎを警戒した有権者の投票行動が変化し、接戦区の情勢が変わるかもしれません。

あと8日、選挙は投票箱が閉まるまで何が起こるかわからないものです。もちろん自民党はそれがよくわかっているので、引き締め文書が出されたのだと思います。野党側はワンチャンスを狙ってどこまで食い下がれるかですね。月並みな言い方ですが、情勢は流動的です。
情勢としては、
・比例第1党は余裕の自民党
・小選挙区は野党勢力がうまい具合に「希望・維新」と「立憲民主・共産・社民」と分かれてくれた
・投票率が戦後最低になりうる勢い
なので、内閣支持率がどうあろうともほぼ情勢に変化はなさげ。

かつ、選挙終わって組閣したら、また8〜15%程度支持率上がりますので気にしてはいないかと。
内閣の支持・不支持は投票行動で示して欲しいと思います。支持しないなら、他の党に投票するか、少なくとも投票すべきではないのではないか。
内閣支持率が低いのに、衆院選の議席予測は自民圧勝。それも、各候補とも、他党の候補を大きく引き離しています。
               
これを見ると、国民は、森友・加計問題に怒っているものの、安全保障などを考えると、他党は頼りなく、それよりはよいと思っているのかもしれません。
           
これが、自民の強さなのかもしれませんが、投票日まであと1週間あります。ひと山もふた山もあり、まだまだ流動的だと思います。
公約が定性なので、判断材料が皆無に等しい。街宣車で、大声で「国民の皆様を幸せにします」と言われても。。。

政権公約に数字を入れず曖昧な言葉を連呼するのがこうも続くと、諦めの境地になる。オランダでは各党の政策が国に与えるインパクトを数字でシュミレーション結果が見える仕組みがあるらしい。なぜ日本ではそれが出来ないのだろう。
政治に参加するとは一番マシな政治家に投票する事

何だかんだ言っても投票しないと政治は良くならない

# 私はいつも消去法で投票先を選んでいる