新着Pick
449Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
LINEの広告事業責任者ですが、その立場から離れて、個人的な意見をいくつか。

調査結果にそれほどの差はないという指摘は多いですが、複数のプラットフォームに在籍した身として言えるのは、LINEは極めて広告審査に関しては力を入れているということです。これについては入社して非常に感銘を受けました。ガイドラインも過去在籍した企業より厳しいです。それがある程度数字に表れていると思います。ちなみに、広告はタイムラインだけでなく、ニュース面や一番右のモアタブにも、きちんと「AD」表記の上で出しています。また企業の公式アカウントも広告ですが、多くのユーザーに積極的にフォローされている実態があります。そうじゃないと何百億円規模の売上になりません。

一方、LINEの広告事業責任者の立場から一言。
(NPでのコメントの私個人の原則には反しますが)

広告は確かにTVの時代から邪魔者、不快な物扱いを受けがちで、なかなかそこから脱することは困難です。簡単なことではありませんが、LINEはこれから「不快ではない」ではなく、むしろユーザーに「喜ばれる」ような広告のあり方を模索、その実現に更に注力したいと考えています。UXを非常に重視する企業と自負していますが、まだまだ未熟で足りない面は多いと思います。更に努力を重ねたいと思います。
「広く浅い」対象にばかり投資してきた広告市場の文化に、LINEが一番『似つかわしい』という意味で当然の結果。ただSNSで定義できるようになった「狭く深い」を、未だ使いこなせていないという逆説もできますよね。
不快に感じる意味がわからん笑
確かにLINEに広告があったとしても、意識したことがないです。(そもそも余りタイムライン見ていませんが)
LINEの場合、タイムラインを使わないことが多いのは事実ですが、そもそもこの調査、対象が1100人程度なので、「各SNSともあまり変わらない」というのが正しい考えだと思います。
 
それよりも、不快に感じている人が増えてきていることのほうが大切で、投稿記事のように見せる“ネイティブ広告”とか、いくら工夫を凝らしても、ユーザーは広告に嫌気がさしてきているということでしょう。
広告も閲覧者の嗜好性に合っていれば有用な情報だし、合っていなければただの妨害にすぎない。
一概に「広告」と一括りにされても質によって異なる。
えーと……あまり運転しない人がゴールド免許もらえるのと同じ理屈だネ!
不快ならアドブロッカー使えばよいのに。アメリカの若者はみんな使っています。
株式会社ジャストシステム(英語: JustSystems Corporation)は、東京都新宿区西新宿6-8-1に東京本社、徳島県徳島市川内町平石若松108番地4に徳島本社を置くソフトウェア開発会社。通称「ジャスト」。 ウィキペディア
時価総額
1,549 億円

業績

業績